forza4

ポルコンを革巻きにしてみた。これは激しくお薦め!

Forza4環境の整備その2である。

我が家と同様、Fanatecのポルコンを使っている人で、
グリップ表面のビニール皮の感触を改良したいなぁ…という人は結構いるのではなかろうか?
(現在販売しているGT2の場合は、素材も違うようなので、また感触も違うのかな?)
見た目は本革によく似ているものの、やはりビニールなので、
通気性というか、素材そのものが呼吸してない感じで…手触りがイマイチなのである。
本革の手触りを「しっとり」とすると、ビニールは「ぺたっ」。
気合い入れてプレイして、手に汗をかいてくると、なおさらその「ぺたっと」感が強くなり…なんかね、と。

これまでは安いドライビンググローブをシートに常備していたのだが、
どうせなら根本的解決しちゃおうじゃなイカ!というわけで、本革カバーを注文してみた。

こちら橋本商事さんのホームページでは特注サイズを受け付けてくれる。
ポルコンの場合、ハンドル外径29.5センチ、グリップ直径3.3センチで注文。
商品代金5000円+送料+代引料金で6260円にて制作してもらえた。

注文して一週間が過ぎたころ、こんな感じで到着。

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少し小さめなので、均等になるように、
ぐっぐっとハンドルにかける。
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説明書を見ながら、糸で、一針ずつチクチクチクチク…
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スポーク部分は、写真のように両方向から引っ張るようにしてやると、
浮きも抑えられていい感じ。
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作業時間3時間ほどで完成。
ハンドルがちょっとだけ太くなった。
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さっそく試乗…「これは素晴らしい!」

リアルの愛車は革巻きハンドルなのだが、
その快適さがポルコンにも!という状態で、とにかく落ち着く。
長時間ハードに遊んで、汗をかいても、本革のしっとりと落ち着いた感触で、ベタつきなど全く感じない。
たったの6000円と、3時間の作業でこうなるのがわかっていたら、
もっと早く、それこそポルコンを買った2年前に注文しておけばよかった…と思ってしまったw

いやほんと。
ビニール版と本革版が2万円差だったら、本革買っちゃうなぁ、
…というくらいイイので、ポルコンの感触に不満のある方は、是非是非お試しを。

…と、ここまで環境いじっておいて、
今はCSRエリートを待っていたりいなかったり(おい)
やっぱ使ってみたいじゃん…。

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ポルコン用にCSRシフターを新調してみた。使い心地のほどは…

さて、ブログも更新せずに何をやっていたかというと…FORZA4であるw
もうこの1か月以上、自由になる時間の98%くらいFORZAやってるような気がする…いいのか俺(;´Д`)

FORZA3のときもだったが、
乗って、塗って、乗って、塗って…の無限地獄ならぬ無限極楽。

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流行りに乗って初音ミクとか塗ってみたりして…

とにかくできることが多すぎるし、ボリュームありすぎなゲームなので、
細かな粗も探せばないわけではないが、
このズバ抜けた走りの気持ち良さと、ペイントの楽しさの前では全てが許せてしまうw
走るのは決して上手くないので、オンでは全然勝てないけど…楽しいからいいのだ。

で、サルのように1か月以上遊んで、やっと少し落ち着いてきたので、
その間にあったFORZAがらみの話題をちょこちょこと上げていくことにする。

今回はCSRシフターの話題。
2年前に購入したFanatec社のハンドル、通称「ポルコン」用の新型シフターである。
当時のレビューにもはっきり書いたように、
このポルコン、実によくできた(そして高価な)ハンドルコントローラなのだが、
シフト部分だけはハンドル、ペダルに比べて残念な仕上がりだった。
その上位版がこのCSRシフターだ。

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サイズは従来とぴったり同じ。ケースがグロス仕上げで、軟質樹脂から硬いプラスチックに変わった。
中央が新型のCSRシフター。右は従来シフトのノブ部分をアルミ削りだしに置き換え、
内側にアルミ板をいれた「マイシフター」。左端は注文時の手違い(汗)で買ってしまった予備の従来品。

「マイシフター」にはアルミ板をいれてシフト時の感触を少しだけ滑らかにしたり、
ノブ部分をアルミ製にして剛性を高めたりはしていたので、
CSRにしてもそれほど変化ないかな?…と思っていたのだが…

…いい意味で裏切られましたwラッキーw

動画で、従来品とCSRの比較をしているので、音に注意してほしい。
従来品は、パキ、パキっとした音がしているのと比較すると、CSRの音はかなり静かになった。
特に上方向への入力はパキッ!からゴクッ!という感じで、耳障りな音がなくなった。
音がプラスチックのレバーに共鳴することもなくなり、
実車までには遠く及ばないものの、従来品と比較するとチープさがかなり改善している。

そして、大きく違う操作感。
従来品では力の入れ方によっては滑らかにギアが入らない
(特に2速への入りで顕著)ことがあった。
それが見事に解消。思い通りのギアへすこん、と入ってくれる。
ノブのアルミ化によって、かけた力がプラスチックの歪みに逃げずに
力がしっかり伝わるようになったか…と思ったが、
アルミ化した「マイシフター」と比較しても明らかにスムーズである。
分解は今回しなかった(さっさと遊びたかったので設置しちゃった)が、
ノブだけでなく、内部構造も見直しがされたようだ。

ちなみにお値段だが、最近の超円高もあって、
商品代+アメリカへの送料+スピアネットの転送料まで全部コミコミで8000円ほど。
すでにファナテックのハンドルを使用している人で、
従来品のシフターに不満を感じている人へは強くお薦めしておく。
いやホント、個人的には「1万円分くらい」ポルコンの価値がアップした感じだったりする。

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