Forza3

FORZA3 ニュルブルクリンクサーキット配信♪

リアルが忙しすぎて、
なかなかじっくりゲームができない…スキーもスノボも行けない!
…というわけで、ひさーしぶりの更新。

バタバタしてるうちに、FORZA3に新コース
「ニュルブルクリンクサーキット」が配信されていた。
めでたい、というわけで
これまで塗っていなかったフェラーリ360CSに
エウレカペイントを貼りこんで走ってみた。

…んー。明るくて、爽やかなコースである。
リプレイだとあまり目立たないが、
路面の凸凹がかなり激しく、車の暴れっぷりがなかなか楽しい。
あと、細かい点だが、リプレイの見せ方が他コースよりこまやかになってるようだ。

ついでに、今回貼ったエウレカ車はこんな感じ。
こちらはゲーム中のストアフロントで配布しているので、
乗ってみたい方は是非どうぞ。
(検索ワードは EUREKA にて)

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ポルコン(Porsche 911 Turbo S Wheel)のシフトをカスタマイズする

皆様あけましておめでとうございます。

さて、新年早々
高速1000円均一なる無能な施策のとばっちりで
東名の大渋滞に巻き込まれかけ、
中央道に逃げられたと思ったら夜通し吹雪の中を運転…
という羽目に陥ってしまったマサミネです。

こうなりゃリアル車より、
ガソリン無料&渋滞皆無のFORZA3で遊んでようw
というわけで、新年早々ポルコン(Porsche 911 Turbo S Wheel)設置の続きである。
前回のレビューであまり評価できなかったシフターを、
一工夫して使いやすくしてみよう、という主旨。
気になった2点について、それぞれ改善を目指していじってみた。

①シフト切り替え時の感触がパキンパキンとしてプラスチッキーなので、
もう少しスムーズ&静かな感触が欲しい。

※この改造では2ちゃんねるの「ポルコンスレ」の
書き込みを参考にさせていただきました。
特にアルミ板のアイデアを書いてくださった方、ありがとうございます。

準備するものは
ポルコンのシフト
0.1ミリ厚アルミ板(300円程度)
隙間埋め用パテ(今回のものは1キロ1000円ほど)
2010010717440000

細い+ドライバーで、このように
シフトを分解。
2010010717470000

シフターのクリック感(パキッ)は、
↓この写真の金属球が、プラスチックの山を超えるときに発生している。
2010010717480000

金属球が山を越えるとき、よりスムーズに超えられるようにすれば、
クリック感が変化することになる。
そこでプラスチック山の外側を
パテで埋め、ケース自体の振動をまずは抑えてみることにした。

細い棒などで、隙間にぎっちりとパテを埋めていく。
写真のようにするまで、約200グラムほどのパテが必要になった。
2010010718550000
さらに、アルミ板をボールとプラスチック山の間に挟みこむ。
↑写真のアルミ板は、縦62ミリ×横30ミリ。
ケーブル端子部をよけるための切り欠きを左下に縦17ミリ×横8ミリで作成。

2010010718570000
こうしてはさめば、間に入ったアルミが山に合わせて曲がり、
プラスチック山の角を丸める効果を発揮してくれる。

あとは、アルミ板を曲げないよう、丁寧にカバーを合わせ、
ドライバーで締めなおせばOK。

肝心の使用感だが、
未改造の状態と比較すれば明らかにスムーズに
変化したものの、音に関しては若干の改善に留まった。

面倒な人はパテ埋めなしで、
アルミ板を入れるだけでも十分かと。
また、分解ではスティックから出ているコードを万が一切ってしまうと大変なので、
分解、組み立て時は十分コードに注意してほしい。

②標準添付の固定バーでハンドル本体につけると、
剛性が不足し、ブレて遊びにくい。

次にシフト全体の固定、剛性アップである。
実は「荷造り用ゴムひも」で結ぶというやり方でも、
結構安定したりする
のだが、
(年末までこれで遊んでたw)
2009122421000000
やはりちょっと見栄えがよろしくない。

せっかく田舎に帰省したので
「親父、ドリル借りるよ」というわけで、
実家の工具でコクピットの固定用台にいくつか穴を開けてきた。
2010010416060000

ポルコン付属のドリル穴用テンプレに基づいて4箇所。
シフターの位置に6箇所ほど適当に。
これで、ハンドル本体を6ミリネジで強固に固定できるし、
シフト用の細工もしやすくなった。

シフトの固定補助用には写真にあるようなL字金具を2枚使用、
さらに3ミリ厚のシール付ゴム板を組み合わせ、
垂直に立った「壁」を2枚作成。
2010010717420000

この2枚の壁が後ろからシフトを支え、
純正のバーが横方向からシフトを支える構造だ。

シフター本体には一切加工なしでの剛性アップを狙ってみた。

2010010419110000

使ってみると、純正バーのみとは比較にならないガッシリ感♪
1

特にシフトを素早く行いたいとき、
5速→2速といった横方向に大きく動くシフトをするときなど、
レース中の忙しい場面ほど、
直感的、スムーズに切り替えられるようになった。
これは嬉しい!^^

…これにて、ポルコンの設置&カスタマイズも一段落。
3画面化から始まった、
「理想的FORZA環境」の構築も、
ようやく終了…か?。
だんだん環境マニア化してる気がしないでもないが…まあ、楽しいからいいやw

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「実車感」あふれる一品~ポルコン(Porsche 911 Turbo S Wheel)レビュー

昨日シフトが届いたことで、
ようやくポルコンのパーツが揃ったので、早速Forza3をプレイ。
純正ハンドルコントローラと比較してのレビューをしてみる。

2009122420420000

ハンドル
2009122218560000

前々回のこの写真でもわかるように、ハンドル径が二回り大きい印象で、
革張り(合皮?)ということもあり、握った感覚は極めて実車に近い
ハンドルのフィードバックもMSハンコンとは比較にならない強さで、
このデカいハンドルが素早く!強力なトルクでぐりんぐりん回る!
…はっきり言って、フィードバック最強設定では、ほとんど凶器
とくにアライニングトルク(車が直進しようとして、自然とタイヤが前を向く力)
のガッチリ感はヤバい。
直線の高速走行中は、男性でも相当な力を入れないと回せないレベルなのだ。
…これ、一日1時間でマジでマッチョ化するぞ。
我家でも最初はフィードバック最強にしていたのだが、
あまりにパワフルで「なんのガチスポーツですか?」状態になってしまい、
強度2/3設定に切り替えた。

FFBが十分パワフルなのに加えて、別モーターで再現している振動機能も素晴しい。
同様の機能はMSのハンコンにもあるが、
振動の強弱がはっきりしてるせいか、
表現がより臨場感のあるものになっている。

また、MSハンコンでは舵角(ハンドルの最大切れ角)が270度のみだが、
ポルコンでは210度、270度、540度、900度から選択できる。
ここは900度で運転したいところなのだが、難点が一つ。
FORZA3側の描画(車内視点でハンドルを回す手)が
270度設定時の角度しか用意されていないのだ。
900度でプレイすると、実物のハンドルを半周近く回して、
やっと画面内の手が45度ハンドルをきる…と少々わかりにくい。
画面のハンドルを見ないようにすればコトは足りるのだが、
ぜひ、ドライバーの手とハンドルを表示しないオプションをForza3側で搭載してほしい。

2010,1,7追記。
コメント欄にて、XBOX360の電源を先に入れてから、
ポルコンを認識させることで、900度での画面表示が可能になる、
というご指摘を頂きました。
…おお、実際そうなってます!これは素晴しいです!
貴重なコメント、ありがとうございました!

さらに、これらのフィードバックの強さ調整や、切れ角調整、
ブレーキペダルのフィードバックのオンオフなどは、
ポルコン本体のボタンを押すことで調整メニューに入り、
LEDで設定状態を確認しながら調整できる。
最大5種類の設定が保存できるなど、隙のない作りで、
XBOX360、PC、PS3で設定を使い分けたり、
ゲームの特性に応じて設定を分けるといったことが可能。
ソフト側に依存することなく、
詳細に自分好みの調整を使い分けるこのメニューは
なんとも「贅沢」で心地よい。


ペダル

2009122520480000

最上位版「クラブスポーツエディション」に附属する「クラブスポーツペダル」である。
単体で購入すると約150ドルと、オモチャのペダル一つとしては、破格の値段。
しかし、実際に手にすると「これなら高くなっても仕方ないなw」と苦笑してしまった。
なんせ、パーツが全て金属の塊で、重量もペダルだけで6キロ。
女性では片手でもつのも困難なほどのずっっっっしりペダルである。
ブレーキには、一定の力以上で踏んだ場合に反応するABSフィードバック用モーターが
搭載され、ソフトに合わせてペダル側で調整する必要はあるものの、
ブレーキ踏みすぎをわかりやすく教えてくれる。

踏み込んだ感覚は実車の「カート」のペダルといったところ。
全て金属ということもあり、オモチャっぽさなど微塵もない
シューズを履きながらの方が良さそう…と思える「金属製のガチなペダル」である。
ブレーキには特に強力なスプリングが使用されており、
ABSが効くほど踏もうと思うと、
男性の筋力でしっかりと力を入れて踏む必要があるほどの抵抗がかかる。

プラスチック製品では、とても不可能な強度と、
本物感がこの製品の最大の売りだろう。

また、金属パーツのビス止めで作られているだけあり、
レンチ等を使えば分解、ペダルの位置調整等を細かく行うことができる。
ペダルの距離を縮めて、ヒール&トゥをやりやすくできるのが、個人的に嬉しかったところ。
(写真では、クラッチとブレーキを短め、かつアクセルに接近させてセッティングしている)

シフター
2009122420200000

ハンドル・ペダルの本物感と比較すると、
はっきりオモチャっぽさが出ているのが残念。
といっても、単体で購入しても「6速Hシフト」「シーケンシャル」の
2本セットで5000円以下、という価格を考えれば仕方ないかもしれない。
見た目もプラスチックで、使う前は不安を感じていたが、
触れてみるとカッチリした使用感があり、強度的な問題はなさそうだ。
ただ、シフトを入れるときの質感・音がプラスチックの「パキン!」という音のするクリックなのは…
可能なら、金属性パーツへの置き換えなども検討してみたいところ。

専用のスチールバーを使用して、ハンドルへ固定して使用したとき、
シフター全体を固定する剛性が不足してしまうのも悩ましい。
バーが2本平行、かつハンドルのみに固定されるので、
設置しやすい反面、どうしても強度が足りず、
シフト操作時にシフターが微細にブレてしまう
この点については、より固定力を高めれば改善するはずなので、
コックピットへの直接固定など、一工夫してみたい。


総評
転送業者を使わず、アメリカ在住で普通に購入しても約5万円。
日本への転送も行うと、手に入れるまでに
6万円程度かかってしまう極めて高額な「ゲームコントローラ」である。
しかし、ハンドルの強力なフィードバックや充実した調整機能、
ハンドルおよびぺダルの重厚さあふれる質感
少々オモチャぽいとはいえ、しっかりとHパターンが使用できるシフト
さらには、これ一台でXBOX360、PC、PS3の全機種に対応している汎用性の高さ
…などをかんがみると、決して悪い買い物ではない、と思える。

中途半端なハンドルを機種ごとに買うくらいなら、
この「決定版」といえるポルコンを1セット購入した方が良いだろう。
MSのハンドルコントローラは「遊びやすい、手軽でよく出来た玩具のハンドル」
ポルコンは「ゲームを遊べるようにした実車のハンドル」
--実際に触ってみると、そんな印象の違いを感じる。

理想的Forza環境、を追求してきた当ブログとしては、
これはやはり必須の一品…画竜点睛、といったところか。

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待ちに待った荷物が到着!~ポルコン設置編

さて、
秋に注文して、今か今か今か!と待っていた荷物が
やっっっっと本日到着!

2009122218390000

ずしりと重く、でかい11キロの箱。
中身は……ポルコン(Porsche 911 Turbo S Wheel)だー!!ひゃっほーい!!
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さて、このポルコンは
ドイツのFanatec社が作っている高性能ハンドルコントローラで、
最高のForza3環境構築の「仕上げ」の一品として注文したもの。
最上位モデル「クラブスポーツエディション」
…479ドル(約4万5000円)という豪気なシロモノ
だ。
Fanatecは日本向けの販売をしていないので、
購入するにはアメリカの転送業者などを通す必要があり、少々敷居が高い。

こちらのサイトで親切に購入方法が書かれているので、買いたい!という人はどうぞ。
フォルツァモータースポーツ3 FAN'S SITE
…管理人も、大変お世話になりました^^

ちなみに、今最上級セットの「クラブスポーツエディション」は限定数終了となっている。
このポルコン、3グレードとも数量限定らしいので、
欲しい人は早めに注文したほうが良い?のかもしれない。

早速設置、というわけで、
まずはハンドル本体。
2009122218560000

大きさをマイクロソフトのレーシングホイールと比較すると、
ハンドル部の直径が二回り大きい感じ。
手に馴染む革巻きということもあって、
その質感、重みが実車のハンドルと良く似ている

奥行きは同じくらいだが、左右幅がないので、
設置面積は大幅に縮小している。
裏側にはクランプと、固定用のビス穴。
クランプは固定場所の厚みにあわせてアジャストできる。
我が家では厚さ4ミリほどの鉄板にクランプで固定してみたが、
かなりしっかり固定されて、グラつきはない。

次はペダルだ。
2009122218590000

アナログクラッチ付きの3ペダル仕様なので、
置き場所に一工夫必要かと思ったが、
意外にも左右幅、奥行きともにマイクロソフトのものとほぼピッタリ
実車に使えるんじゃないの?…と言いたくなるほどの堅牢、ガチガチの金属パーツの塊で、
家庭内用の「オモチャ」とは思えない重さw
フレームの堅牢さを生かして、
ブレーキペダルのバネなども、オモチャ離れした強力さ
となっている。

ヒール&トゥを考えると、シューズか、最低でも靴下は履いて遊びたい感じ。
(冬は冷たいしw)

と、いうわけで、これにて設置完了♪
2009122220170000

早速乗るぞ!と言いたいところだが、
実は…シフトがなかったりする。
ハンドルにはパドルシフトが付いてはいるものの、
クラッチ対応の6速Hシフトとシーケンシャルシフトがこのセットには付属する。
なぜないのかというと…Fanatecが入れ忘れたからw
(公式ブログで報告があり、現在2日遅れで成田空港あたりを移動中…)

シフトもないことだし、
使用感はまた次回報告。
(…といいつつ、実は既に鈴鹿を10周以上走って
猿化してたりするんだけど…パドルでも十分楽しいやw)

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エウレカペイント、その後

さて、相変わらずどっぷりのForza3だが、
ちょこちょこ走りの腕を磨きつつ、
相変わらずがっちりペイントを続け…

Mx5_2

Eureka_fd3

こんな感じで、着々とエウレカセブンカーが充実しつつあったりする。
(ゲーム中の「ストアフロント」でデザイン販売中なので、
興味ある方は「EUREKA」で検索ください)
…エウレカ以外も塗ろうとは思ってるんだけどね。

で、実験的に自分のペイントカーのPR動画(?)を作ってみた。
とりあえず1本目は、毎度毎度のRX-7FC版

FORZA3ペイント機能の面白さの片鱗を感じてもらえたら嬉しいな、と思う。

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Forza3でエウレカレーシングカーのバトル動画をいただきました

んー。寝ても醒めてもフォルツァ3な日々。
…楽しすぎてヤバい。

昨日、Forza2の頃からお得意さんだったフレンドから、
「結構いいバトルになったよ」とリプレイをいただいた。
(動画の容量制限で、ずいぶん画質が残念なことに…)

フレンドのバトル仲間、というだけあって皆さん流石に上手い!
特に2~3周目のトップ争いは凄い。
高速バトルで、これだけ繊細に攻め合えるのは、
双方に十分なテクニックとマナーがないと無理
なのだ。
私もペイントばかりに偏らず、走る方の腕も磨かなきゃなぁ…と反省してみたり。

といいつつ、相変わらずペイントどっぷりなのだけどね。
(FORZA2のペイント仲間達が続々と新作をひっさげてカムバック中で、
ついつい対抗意識に火が…)
まずペイントで塗りたい車を一通り片付けてから、
本格的に走りこむかな。

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凄い!凄いよFORZA3!

FORZA3が凄い。
マジで凄い。
なんという高画質
なんという走っていて気持ちいい素直かつリアルな挙動
破損表現に、ペイントに、チューニング。
どれもこれもが高次元で統合されてて、圧倒されっぱなしである。
寝ている間も勝手に作品を売ってくれる「ストアフロント」機能も便利だ。

で、とりあえず、気合い入れてエウレカ車を一台塗ってみた。
このゲームの映像美だけでも紹介したい…というわけで、
メニュー画面(マイカーをじっくり眺められる)を
できるだけ画質優先で動画にしてみた。
(それでも実際のゲーム画面と比べると…なんだけど)

塗って走ってチューンして売ってお客さんが買って評価してくれて…
車好きにとっての楽園がここにある。
これは10年に一度の神レースゲー、
初代グランツーリスモ以来の
「新たな世代のマイルストーン」を刻んだゲームだと確信できる。
車好きでこのゲーム買わないのは、絶対に損だ。

いやー、3画面組んで、大正解です^^
この環境で合計15万円なら「安い」と思えるほど、このゲームは凄い
…といいつつ明日から週末まで出張で、
ゲームもPCもおあずけなんだよね…

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フォルツァの3画面にボディソニックを追加!ずんずんずん♪

無事3画面をくみ上げ、夜な夜なForza2で走ってしまう今日この頃。
しかし、この企画の初回に
「ベストなForza環境」と書いていたからには…

次はボディソニックかなとw

※ボディソニックとは
音に合わせて全身に振動が伝わる、という仕組みのこと。
20年くらい前にはパイオニアが専用の
「ボディソニックソファ」なんぞを売っていたりした。
一時期ビミョーに流行ったのではあったが、
その後すっかり廃れてしまった。

ところが、マイクロソフトが公開している
マルチモニタの組み方のPDF
「Forza2_MultiScreen.pdf」を見ると、
しっかりボディソニックを取り付けている。
これ「ファンソニック」という商品名で、有限会社玉川化成の商品。
専用アンプと振動クッション1個付きの「FS-01V」が
定価31,290円ナリ…なのだが、
代理店のカマデンウェブ販売サイトを調べると
「19,800円でセール中」!

これは…と「カマデン」の店舗へ車で
実物を見にいくことにした。
アンプ+クッション1個セットの「FS-01V」だけ
買うつもりで出かけたのだが、店のオヤジの
「Forzaの人は、ユニットを椅子につけてる人が多いようです」の一言に敗北w
口車に乗せられて(?)
別に振動ユニット「VM812」が1つ付いたセットを購入した。

帰宅後、
早速Xbox360の音声端子(白赤のやつね)にファンソニックを接続。

2009090600240000

まずこのセットのクッションを腰にいれてみる。
…んー。振動はしっかり伝わるのだが、
揺れが腰にピンポイントでくる感触で、慣れが要りそう。

また、私の体がデカイため、シートにクッションをはさむと
「シート自体に深く座れない」のがちょっと気持ち悪い。

やはり…これは自作するしかないw

準備するものは、
1・振動ユニット(VM812)

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2・振動ユニットを固定するためのネジ(ユニットのネジ穴は直径4ミリ)
3・アンプへ接続するための標準プラグ
4・椅子からアンプまでの配線
5・隙間用のゴムシール(なくても良かったかも)
VM812以外の材料は東急ハンズで購入。
費用は全部で1000円くらい。

まず、振動ユニット(配線むき出し)の先端を延長。
今回は椅子の手元で取り外しできるようにしたかったので、
ユニットにはミニジャックのメスをハンダで取り付けた。
次に、1本のコードの両端に、
アンプ接続用のジャック・ユニット接続用のミニジャックを取り付ける。
言葉で説明するとなんだかややこしいが、要するに、こういう形。
2009090612430000

ここまでできたら、実際にアンプに接続し、振動するかをテスト。
…ずんずん揺れてます。激しい。

で、こいつをどうするかだが、
私のシート「武者震」ではシートがFRP製、
それをささえるフレームがスチールなので、
お尻の下にあたる部分に直接固定することにした。

まずは裏面に椅子への密着、滑り・ビビり防止のために、
薄ゴムのシートを貼る。

2009090612450000

ユニットを椅子にあててネジ穴位置のあたりをとり、
模型用のドリルでシートに穴あけ。
FRP製なので、このあたりの加工はサクサク進む。
ネジ穴の位置を確認して、
ユニットをガッチリと固定。

2009090612470000

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樹脂製のシートカバーを元通りにかけて、
めでたく完成である。

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早速フォルツァをプレイ!
…FRPのシート全体に振動が伝わり、
クッションよりもグッと自然になった。よし!

特に縁石に乗り上げたり、衝突した時は
振動がお尻を突き上げるような激しさである。
シートをささえるスチールのフレームが振動を和らげ、
ほとんど床に揺れが伝わらない形になってはいるので、
近所(というか階下)迷惑の心配はなさそうだが、
強すぎる振動…というのも不自然なもの。

Forzaの音量を少々大きめにし、
ファンソニックの強さはアンプのボリュームで
MAXの3分の1程度に抑えておくと、ちょうどよい感じ。

エンジンの爆音とロードノイズがズンズンと文字通り身体に「響く」。
いい感じでゴージャス!である。

…さて、ここまで来たら、あとは独逸製のアレ…か。
画竜点睛とも言うし、
いっちょ、注文しちまうかなぁ。

<おまけ>
カマデンのオヤジいわく
この振動ユニット、ナ○コの社員が来て
研究用に買いこんでいったとか…
なんやらForzaを研究して、
アーケードゲーム作るとか作らないとか…
…近いうちに、やたらリアルなリッジがアーケードに登場したりして^^

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Forza3 体験版の配信は9月24日 実機動画も登場!

Forza3の体験版が9月24日に配信開始!ついにキター!

…のっけからハイテンションで失礼。
マルチモニタを組んだ我家で、ついにForza3が遊べる!

体験版では5種類の車種に試乗でき、
今回の大きな改良点であるコクピット視点も当然収録、
Forza3では400車種以上全てに精密なコクピットが用意されるらしい)
前作ではできなかった車両の横転も再現され、
東京ゲームショーに合わせての配信…ということらしい。

さらに、
実機でヌルヌル動くゲーム動画も到着

(アップ用に再圧縮しています。より高画質でみたい人は公式動画を)

コクピット視点の映り込みに注目!…凄い出来である。
これをForza2ゆずりのリアル挙動で運転できる、というだけで、
3画面を組んだかいがあろうというもの。
楽しみ楽しみ。

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