ゲーム

3DSLLの大画面を満喫中

3DSLLを購入。
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とにもかくにも、画面がでかい!
少々老眼気味?の目ん玉には、これは嬉しいw

今までの3DSだと、長時間プレイでどうにも目が疲れて困っていただけに、
LLの登場はもう、待ってました、という感じ。
広い画面が快適で、ここ2日間、3DSの積みゲームを片っ端から遊んでいた。

従来が「離れた小さな窓から、向こう側の景色を見ようとして、頑張って注視する」感じ、
3DSLLは「目の前にある窓から、普通に向こう側の景色を眺めている」感じとでもいおうか。
実際に使ってみたときの印象がまるで違うのだ。

一部従来品よりチープになっている部分はあるものの、質感的には十分な水準だし、
ボタンの押しやすさや、ペンの取り出しやすさなど、
各所の使い勝手が大幅に向上しているのも嬉しい。
これから3DSを買うなら、余程携帯性にこだわる人以外は、
このLLを選んで正解ではないかと思う。

いやー、これは良い買い物をした。
この価格で、このクオリティにまとめてくるのは、さすが任天堂!だ。
マジオススメですコレ。

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YEAH!

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3DSで狩猟生活を始めたら思いの外ハマってしまってさあ大変。
…XBOX360と並行して遊ぶと、時間が全く足りないぞw

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あけましておめでとうございます

スカイリムに出国しっぱなしで(汗
遅ればせですが、あけましておめでとうございます。

本年も、気が向くままに運営する
「マサミネのゲーム勝手口」をよろしくお願いします。

さきほど、NHKのクイズ天下統一に地デジから参加してみました。
テーマがゲームだったので。
セガゲーがいっぱい出てきて懐かしかったなぁ^^

結果。
2

我ながら、結構頑張ったと思うw
ポケモンの合計数で間違えてしまいました。

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任天堂3DSを体験してみた~3Dはなかなか良好

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新宿ビックカメラに立ち寄ったら、
3DSの体験コーナーを発見。体験してみた。
ソフトはニンテンドッグ&キャッツ。
3分間で終了するデモ版である。

「持った感じ」
犬猫をいじくるためにタッチペンを使用するのだが、
左手を普段の両手操作用に持ってしまうと、
ずしっと重いのはこれまでのDSと同じ。
ホールドした感じは、DSLiteと実によく似ている。
(重量は230gと、DSLiteよりも10グラムほど重いらしい)

「肝心の3D」
個人差が大きい、と聞いた3DSの立体視だが、
私の場合はボリュームをどこに調節しても、
しっかり立体視ができた。

ただ、立体視ボリュームを最大にすると、
表示ブレが大きくなるせいか、動きに弱い。

プレイしていて妙に目にチラつくというか、疲れる感じ。

かといって、完全に2D表示にしてしまうと寂しいので、
ちょびっと~半分ONくらいまでの間で
「いい感じ」のポイントを探すのが良さげ

ほんのちょびっとオンにするだけでも、
2Dとはまるで違う奥行き感が楽しめるので、
2Dにすると倍速動作するDOAなどのゲーム以外では、
3Dでのプレイをすることになりそうだ。

「ゲーム内容」
犬と猫の動作はなかなか可愛い。
決して出来が悪いわけではないのだが、
ロンチの中でも映像的には寂しいタイトル…なのが少々残念。
あまり新ハードで遊ぶ新ゲーム!という感動は感じられなかった。
(DSのニンテンドッグスを遊んだ印象とあまりかわらないというか…
もちろん、大幅にレベルは上がっているのだが…)

ここ2日ほど、3DSの本体が予約できなくて、
どうしたものか…と思っていたのだが、
実際に体験させてもらってちょっと落ち着いてしまったかもw
…とりあえず買えそうなら買う、でいいかなぁ。今のところは。

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キネクトがとんでもないことになっている

キネクトの発売前、
「これって簡易モーションキャプチャーだよな…?
玩具だから精度は期待できないとしても、
イラスト描くときのデッサンツールくらいにはなっちゃうんじゃないか」
…などと個人的に考えていたのだが。

PCへ接続してキネクトを使うと、
デッサンツールどころの騒ぎではないらしい。
MMDへのモーションデータ取り込みが行えるようにされたおかげで、
すでにキネクトを使用した動画が続々とネットに上がり始めている。


さらに、人体以外の物体でも立体データで取り込める特性を生かして…

さらにさらに、ヘッドマウントディスプレイと組み合わせて…

…日進月歩ならぬ、
時進日歩なみのスピードでどんどん凄い使われ方になってて、末恐ろしいものがある。
そもそも、低価格なものでも100万円以上するはずだった
モーションキャプチャー(人体の動作しか取り込めない)
を軽く凌駕する性能をもつデバイスをキネクトは1万5000円で売ってしまったわけで…
一種のデバイス革命になりそうな勢いだ。

未来すぎてワクワクである。「電脳コイル」まで到達しつつあるだろ、とw

まあこの動画の方々のように凄いスキルのない私としては、
キネクト用ゲームを遊びつつ、何が出てくるのかを待つくらいしかないのが残念。
(といいつつ、キネクトが楽しすぎて、
ついダンスセントラルとファイターアンケージドの海外版までぽちっと…
遊ぶヒマのなさが実に悩ましいね)

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キネクト用ゲームで2キロ痩せる~なんという健康生活

最近ゲームライフが
夕食後に一時間ほどキネクト>汗だく>シャワー>寝る
…というフィットネス通いの人のような流れになりつつある。
なんか2キロ以上痩せてるし。
代謝が活発になっているせいか、ガンガンお腹が空くので、
健康的に3食しっかり食べるようになってしまった。
…なんという健康推奨デバイスかとw

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ロンチタイトルも一通り遊んだので、
それぞれの感触を書いておこう。
(ソニックフリーライダーズは未購入なのであしからず)

ダンスエボリューション ★★★★☆


ロンチタイトルの目玉。買い。
売り切れ続出(というか、発売日以外ほんとに店頭で見ないね)の
「実際に踊るダンスゲー」である。
全身判定版ダンレボ、として実に危なげない作りで、インターフェイスも快適。
ある程度運動ができる人、ダンスできる人なら
ノーマル難易度で初見クリアできるくらいの適度ないい加減さも◎。

ただこのゲーム、リプレイモードやレッスンモードなどの
「プレイ以外」の要素がバッサリ切り落とされているのが惜しい。
踊らずにお手本を見たり、自分のダンスリプレイ(なぜか動画で保存できるw)を
じっくり見たかったなぁ、と思う。
そういった細かい不満はちくちくあっても、
遊んでしまうと踊る楽しさで全部吹き飛んで満足しちゃえるんだけどねw
プレイしやすさを高めた続編なり、アップデートなりを期待。


クロスボード7  ★★★☆☆


キネクト専用スノボゲー。敷居高いがスノボ好きなら買い。
リアルでウインタースポーツをやりこんでる(スノボ歴15年)こともあり、
どの程度スノボ気分になれるかと思っていたが、
これまで遊んだどのゲームよりも(キネクトの強みもあって)スノボ感が味わえる。
足首のエッジングだけのターンはさすがに判定できないが、
大きなターンで上体ごと乗り込んでいくときの感覚は実スノボに近い。
後ろにのけぞりながらジャンプするバックフリップや、
空中で片足を上げるグラブなども、
実際のトリックに身体の使い方にちょこっと似てるので、
その気になれるのがいい。

ただ、マップ、レベルデザインには少々難あり。
開始早々のレースにしても、コースが狭い上に、
旗門の位置もキビシメで、しっかりとしたラインを滑っていかないと
なかなか勝てない(次のステージや新ボードが出現しない)

家庭で遊ぶ初の体感スノボ、なのだから、
まずは広々とした斜面を自由に滑らせるゲームデザインにするべきだった。
慣れてくれば自在にボードを振り回す気持ちよさが感じられるのだが、
そこまで行き着かずにやめてしまうプレイヤーもいそう。
なんか、コントローラーで遊ぶスノボゲーを作ってて、
そのマップなどを使い回しちゃったような…もったいないゲームである。


キネクトスポーツ ★★★★☆

正直やるまでは「Wiiスポみたいなもんでしょ」
と思っていたのだが、いい感じで裏切られた。
実際にワンツーからコンビネーションを打てるボクシングやら、
誰とでも協力プレイがびしっと決まるビーチバレー(本当に盛り上がる!)、
ボールを方向決めて蹴り分けることのできるサッカー
など、
「ゲームじゃできなかったこと」が体験できる感動が満載の傑作。
さすがRare開発である。やはりこの会社は凄い。

パーティーゲームとしては最強の1本だと思う。
(現に、実家へもって帰ってみたらこれ1本で大盛り上がりw)
弱点としては、画面周り、演出周りがアバターを使っていて淡白なので、
1人で延々遊ぶとちょっと寂しいくらいか…


体で答える新しい脳トレ ★★☆☆☆


買ってみたが、何度か遊んでいきなり実家に投下してきてしまったw
(なので写真がない…)
身体を使いつつ、脳を使いつつ…のトレーニングは
確かに頭には効きそうなのだが、全体としてあっさりすぎで、
遊びこむ気になれない…。
そもそも「その日の脳年齢判定」をやって、
お薦め脳トレやって…と一日のノルマ(?)をプレイしても5分で終わる。
キネクトセンサーの使い方も今ひとつこなれていない感じで、
プレイ中の認識に「?」と思うことも多かった。

プレイ時にいちいちディスクを入れ替えることを考えると、
面倒で遊ぶ気がしなくなるよねこれは。
…配信で販売してくれたらもう一度買ってもいいかも。


(おまけ)キネクトアドベンチャー ★★★☆☆

キネクト本体に同梱されているオマケ…なのだが、
想像以上にしっかりとした作りで遊べる。
キネクトでどんなことができるのか?という技術デモ的な側面もあるので、
これを一通りクリアまで(一日1時間遊んでも2週間くらいかかる)遊ぶと、
キネクトの扱いがよくわかってよろしい。
ミニゲーム集的な作りなので、1人でずーっと遊んでると飽きやすいが、
家族などと一緒に遊ぶとかなり盛り上がるし、ルールもわかりやすくて、入門にはベスト。
途中参加が気楽にできる(ゲーム中でも即受け付けてくれる)ところも良い。
3000~4000円なら、別売でも買うかも?くらいの「まあまあ」な出来のオマケゲーム。


…とまあ、駆け足にレビューしてみたが、いかがなものだろうか。
明後日にはフィットネスとアニマルズも予約してあるので、
(積まなければ)そちらも評価してみたいと思う。

キネクトというデバイスは、
とにかく凄い、触ってみればわかる!という性格のものだ。
ビックやヨドバシなどの店舗では毎週末体験コーナーをやっているようなので、
未体験の人は「恥ずかしがらずに」(これが店頭では最大の敵だw)
レッツトライ!してほしい。
ゲーム好きでこれを体験しないのは、どう考えても「損」である。

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キネクトを体験~自由すぎるスタイルが気持ちいいね

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毎度おなじみ新宿ビックに
Xbox 360 Kinect(キネクト)
の体験コーナーができたので、早速遊んでみた。
サイトによると、日によって体験できるソフトは変わるらしいが、
初日の今日遊べたのは本体同梱の「キネクトアドベンチャー」

<0・キャリブレーションなど>
お店にいったのがちょうど体験開始のタイミング。
「どうぞ」と店員さんに言われて前に立ったのだが、
なぜか反応がないw
店員さんがあれれ?という顔をしているうちに
コントローラでキャリブレーションのメニューに入ってみた。
それでも反応がないので、
店員さんと2人で悩みかけたら…

「しばらくお待ちください」の紙が
キネクト本体にかぶせたままだったw
おい、ビックカメラ(´・ω・`)

試してみたかったのでそのままキャリブレーション。
「プレイできる場所のできるだけ後ろ」に立つよう指示される。
キネクトから2m弱?の位置にテープが貼ってあるので、そこへ。

すると、
「1人プレイに適した距離」として自動的にキャリブレーション完了。
最低でも1m50cmくらいまで離れないとキャリブレーションができないっぽい。
(キャリブレーションは、設置時に一回必要らしい)
メニューをみたところ、さらに距離をとって2m50cmくらいに離れて立つと、
「1~2人プレイ向け」の距離と認識されるようだ。
実際にゲームを始めたあとは、1mちょいくらいの距離でも反応していたので、
あくまでキャリブレーションは
キネクト設置時に「ゲーム中に最も遠くにいったときの位置」を設定するものなのかな。

<1・キネクトアドベンチャー「RIVER RUSH」>
よくデモや動画で見た例の川下りである。
ゴムボートに乗って左右の体重移動で舵を切り、
障害物やジャンプ台は実際にジャンプしてクリアする。
FORZAの開発スタジオであるターン10が製作ということもあってか、
画面のクオリティ、川の水の表現なども手を抜いていない印象。

実際にプレイしてみると、
反応は想像以上にクイックで、遅延は全く気にならない。
立ち位置を変えず、上半身を傾けるだけでクイクイとカーブできるし、
ジャンプも軽くぽんっと飛べばOK。

ゲーム中のボートに乗っているアバターの手足が、
プレイヤーの手足とシンクロしているのが楽しいw


<2・キネクトアドベンチャー「RALLY BALL」>
次にめざましTVなどでも紹介されたボールの打ち返しゲーム。
できるだけ「遅延」を確認できるゲームを見てみようと選択。

奥行き10メートルくらいの空間で、
正面のブロックにボールを当てて破壊する。
跳ね返ってきたボールを打ち返していると、
だんだんボールの数とスピードが増えていくという
体感ブロック崩しである。

で、実感だが、
やはりタイミングとスピードを要求するゲームだけに、遅延は感じやすい。
コンマ1秒、フレーム数にして、7~8程度だろうか。
ゆっくり~普通の速さで手足を動かすとあまり感じないのだが、
素早く手を振り上げると、
一瞬遅れてアバターが同じ動きをする「ズレる」感覚。

速いボールをジャストミートで「叩き返す」感覚で遊ぶと、
この一瞬のラグでとりこぼしてしまう。
ボールがまだちょい手前(ゲーム中のサイズでアバターの30センチ手前)
にあるうちに、そこへ手足を「先に置いてとおせんぼ」する感覚でプレイすると
思い通りに打ち返せる。
脳内で自然と補正するためか、慣れてくると違和感は感じなくなってくるが、
キネクトの構造上、やはりタイミングをシビアに要求するゲームでは
その弱点が見えやすい。

余談だが、両手をだらりと下げて構えてしまうと、
自分の腕を上げる角度と、アバターの腕の上げ具合のシンクロ感覚が
瞬間的に掴みにくくなって、ミスりやすい。
プレイ時には最初から軽く両手を左右に広げておくのがお薦め

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両手に何ももたず、立つ位置も自由。
身体に何の装置も付けない。
キネクトで遊ぶ解放感は、圧倒的だった。自由さに感動した(´Д`)。
ここまで自由なのに、身体全体のの動きを忠実にトレースしてて、
自分と同じポーズをとるアバターに驚かない人はいないと思う。

こんなデバイスが、家庭で玩具として出回るというのはつくづく凄い。
自分と同じポーズでアバターが手をふってるだけで、
「未来」の匂いがぷんぷん漂ってる。

もちろん、実際に遊びこめば、
上に書いた遅延などの弱点は他にも見えてくるだろう。
でも、これだけ革新的な製品にも関わらず、
「初めの一歩」でここまで遊びやすくできているのは立派。

ソフトの改良が得意なマイクロソフトであるし、
今後のソフト改良によってもう3~4フレームもラグを短縮できれば、
ほとんどズレを意識しないレベルになるはず。
既にUBIが2フレーム遅延まで縮めているという噂もあるので、
ソフト面では一層の進化を期待しておく。


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リアルアーケードPRO-EXのレバーとボタンを交換してみた

ちょいと前なのだが、
ウチにあったホリの

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XBOX360用スティック「RAP-EX」
のボタン&レバー交換を行ってみた。
もうすぐ鉄拳も発売されることだし。

そもそもこのレバー、重量感ずっしりで筐体の出来は良いものの、

1:ボタンがホリ製の安物で、反応が悪い
2:メインのABXYボタンが中指・薬指という謎ボタン配置。メイン以外のボタンの視認性も悪い。
3:サンワレバーなので悪くないが、どうせならセイミツだろw

…とまあ、不満がいろいろある代物だったりする。
特に2のボタン配置は、後に発売された海外版だとちゃんと親指・人差し指・中指に
ABXYが置かれていているのがムカつく。
(国内ユーザーの声を聞いて、修正して発売したんだろうね)

早速、交換用のパーツを買いに秋葉原、
アーケード基盤とパーツの店「マックジャパン」へ。

<買い物リスト>
レバー:LS-32 SSベース付 1780円
ボタン:OBSF-30 210円×8 (緑・赤・青・黄を各1個、白を4個)

<必要な工具>
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プラスドライバー(必須。強度のしっかりしたものを)
マイナスドライバー(ジョイスティックのボール外し用)
ラジオペンチ(ファストン端子を抜くためにあったほうがいい)
ハンダごて&ハンダ(レバー交換時に必要)
7ミリの六角ナットまわし(必須。写真一番下)

特にメリットの大きいボタン交換だけなら、
ナットまわしとドライバー2本だけ(できればラジオペンチも)でなんとかなる
ので、
これなら小学生でも楽勝…と思う。


<作業手順>
まずは、ドライバーとナット回しを使って、天板をとりはずす。
ボタンはプラスチックせいのツメでひっかけてあるだけなので、
それぞれのボタンについているファストン端子の配線を
全部ひっこ抜いてから(断線注意!)ボタンを外していく。
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で、自分の好きな配置にボタンを並べかえ、天板にはめてから、
ファストン端子をぶすぶすと挿していく。
配線は1ボタンにつき、2本ずつ。
線の色とボタンの対応は、以下のとおりなので、参考にどうぞ。

緑=A
赤=B
青=X
黄=Y
茶=LB
灰=RB
紫=LT
燈=RT
白=START
黒=BACK

今回は、標準コントローラーとの互換性重視、
および、押しやすい位置へのメインボタン配置を考えて、

X Y LT RT
A B LB RB

という配置にしてみた。

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天板の表示とはズレてしまうが、
ぶっちゃけ色で見りゃわかるので無問題。
あと、意外に重要なのがメイン以外のボタンの色。
もともとはダークグレーなのだが、
黒天板にこれではとっさの視認性が低すぎる。
今回はあえて、白ボタン4つに変更してみた。

ボタンの処理が終わったら、次はレバー。
もともとのレバーをとりはずし、隣に交換用のレバーを置く。

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で、一方向につき2本ずつのコードをハンダで溶かして外し、
セイミツレバーの端子にハンダで付ける
配線がとにかく細いので、作業は慎重に。
ハンダごてを使い慣れていない人にはあまりオススメできないかも。
なお作業の際は
一箇所つけるたびに、90度ずつまわして、ひとつひとつ「外す」⇒「付ける」
を繰り返せば「入力方向の錯綜したレバー」という
致命的な悲劇も起こさないですむ。

配線が終わったら、レバーの向きを間違えないように筐体に固定、
天板を閉めて…

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めでたく完成♪

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早速斑鳩で遊んでみたが、実に快適である。
レバーは正直あまり大きな差を感じないが、
ボタンはこれまで換えなかったことを後悔したくらいwだ。
1時間程度の作業で、ぐっと満足度が増すので、
RAP-EXをもっている方は、是非ボタンだけでもお試しあれ。

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Xbox360のRPGをまとめてレビューしてみる

スターオーシャン4がとりあえず終了したことで、
Xbox360のスクエニRPG祭りもひと段落。
ずいぶんとRPGが充実してしまった…としみじみ。

いい区切りなので、
これまで発売されたRPGで、遊んだものの評価をまとめてみようかと。
(私的評価の高い順…点数は同じでも、一応順位は付けてます)
ミニ寸評付き、ということで、まあ遊んでない人はご参考にどうぞ。

1位 フォールアウト3 100点
2008年のベストゲーム。
世紀末のハードな世界に18禁指定と
万人にオススメというわけにはいかないが、
そのシナリオの深み、世界の作りこみは他をぶっちぎっている。
今ゲーム機で遊べる「至高のRPG」

2位 テイルズオブヴェスペリア  95点
国内で最高の完成度を誇る傑作RPG。
ストレスのないシステム、練られたシナリオ、
キャラの魅力を引き出すセリフ。
キャラがアニメ調だからって避けちゃもったいない。遊ぶべし。

3位 ロストオデッセイ  90点
とにかく豪華なスタッフで作られた贅沢なRPG。
重松清の「千年の夢」はほとんど反則…開始10分でボロ泣き。
ロード長い、とか、一部キャストの演技ショボい、といった
アラも見えるが、シナリオと演出はサスガの一言。
ストーリー重視派、とくに「昔のFF」が好きだったという人はやっとけな1本。

4位 オブリビオン  90点
フォールアウト3スタッフの前作で、自由度満点ファンタジーRPG。
善人になるもよし、おたずねものになるもよし。
闘技場チャンプになる道も、人を殺して道を踏み外すも…自分次第。
ストーリーを遊ぶ、ではなく、人生を体験する(=演じる)ことこそがRPG、
ということを思い出させてくれる。
TRPGファンなら感涙にむせぶことうけあい。

5位 スターオーシャン4 90点
なんという高画質、なんという爽快バトル…トライエースの技術に感心。
インターフェイスがちょっと不親切だろうが、
キャラがオタ向け全開だろうが、メガネ娘がウザかろうが、
遊んでて面白いんだから無問題。ひゃっほー。
残念なのはシナリオで、キャラにセリフを言わせてる感が強いところ。
いまいち会話が書けてない。惜しい。

6位 ブルードラゴン 85点
いいゲームなんだ。
子供にも遊んでほしい、と思わせる「大人の矜持」が感じられる。
絵柄も含めて「ドラクエの正統進化形」
ただクセがなさすぎて、いまいち印象が薄いところと、
子供向けっぽすぎる表現が弱点かと。
…あとミニゲームで、操作コンフィグできないのが…リバースにさせてくれよと。

7位 ラストレムナント 80点
個人的には大好き。戦闘特化型コマンドRPG。
戦闘のアツさはズ抜けているし、やり込みはじめるときりが無い。
難点は、とっつきが悪く、思い通りに戦えるようになるまで時間がかかるところ。
テクスチャの貼り遅れに処理落ちなど、
スクエアの「技術レベルの低さ」も残念。

8位 インフィニットアンディスカバリー 75点
多人数ゴチャゴチャバトルが売りのアクションRPG。
なかなか賢い味方と一緒に戦っていると、ネットRPGみたいで楽しい。
ここに挙がっているゲームの中でも
「次世代っぽさ」では上位の佳作。
ものすごくフツーのあんちゃん主人公カペルと、
むっちり可愛いアーヤも見る価値あり。
開発期間が足りなかったのか、後半ほど駆け足な展開なのが…

番外 トラスティベル 65点
快適なインターフェイスと、美しい世界、美しい音楽…素材は大したものなのだが、
まるで会話の成立していないマズすぎるセリフと、
電波で鬱陶しいエンディングで全て台無しにした驚異の作品。
会社でエラい人が駄目シナリオを書いてしまうと、
誰も止められなくなる、という恐怖を体現した。
…はっきりいって、マトモなシナリオライターが書いてたら、
同じ素材で80点以上の作品が作れたはず。惜しい。


…とまあ、だーーーっと書いてみたわけですが、
「eM」「フェイブル2」「KUF」「Too HUMAN」あたりが積みっぱなしだったり。

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現在の積みゲータワー

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実のところ、
現在の積みゲーがどれほどになっているのか
確かめたくなったので、
ちょっと積み上げてみた。
…自分でも把握してなかったし。


…うわぁ
27本。馬鹿じゃないのこれ。
ま、いいや。GTA4まで、まったり崩してみるか。

次は、コナンあたり、いってみようかね。

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