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2012年4月

ニンジャガイデン3…何考えてるんだ?

ニンジャガイデン3の体験版が来ていたので、遊んでみた。




…下忍どもが。

あまりにも酷いので、具体的に語る価値さえ感じなくなった。




何を言っても、この開発者では「死んでもわかるまい」
それくらい、トコトン「わかってない」。
映像も演出もゲームプレイも、全てのセンスが安っぽく、三流で、粗い

先輩の残してくれたニンジャガイデンシリーズの
「良さ」さえ全く理解できていないのだから救えない。

真の超忍で遊べる
ニンジャガイデンブラックやニンジャガイデン2は、
これで不滅の傑作に「なってしまった」
シリーズファンとして寂しさも禁じ得ない。

コーエーテクモさん、続編を作りたいなら、
シリーズを理解してる海外スタジオにでも外注した方がずっとマシだ。


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ソニー過去最悪 5200億円の赤字

死体蹴りは趣味じゃないが…

ソニーの最終赤字 過去最悪の5200億円~3000億円の下方修正

これは、やらかしすぎ(汗)

今回の報道で興味深いのは、
これまでゲーム事業の不振をひた隠しにし、
他業種になすりつけてきたソニーが、
ついにはっきりと「米市場におけるゲーム事業不振」を指摘されたこと。

はっきりいって、2年前の時点で累積9000億円もの赤字を出し、
SCEが債務超過で解散した時点で
ソニーのゲーム事業の未来などとっくに潰えていた。

しかしその後、ストリンガーが
自分のお気に入りの平井を社長に据えようとしたとき、
「ゲーム事業の(名目上)黒字」を平井の功績にしてしまったことで、
ゲーム事業=失敗という事実が隠蔽された。
日経をはじめとした各紙が
しらじらしく「ゲーム事業を黒字化させた平井」と
書きたてている様子は失笑ものだった。
そうした記事が多数発生した背景には
ソニー社内のストリンガー・平井派の意向が
広告費を通じて各マスコミに多分に反映されていたのだろう。

ソニーの事情に詳しい人には周知だったが、
「黒字化」の実態は、債務超過になったSCEを解散させ、
大赤字のネットワーク事業と
ハード&ソフト販売事業に切り分けて本社に吸収。
見た目上ゲーム(ハードおよびソフト)販売が黒字になっただけだ。

平井が実際にSCEで行ったことといえば、
PSPgo、MOVE、PSVITA、といった数々の失敗プロダクトの開発、
さらには1億件の個人情報漏洩に無責任な対応…と、
やることなすこと失敗続き。
そんな人間を社長に据えることを阻止できないほど、
自浄機能を失ったソニー。


…そりゃ、こうなる。


しっかし、これでまだPS4を作る!
なんて噂も出てくるところを見ると、正直アホか、と思う。
ソニーには一日でも長く役員報酬をもらうことしか
考えていない重役しかいないのか?
真面目なソニー社員や家族(…個人的な知人だっている)を
考えるといたたまれない気持ちになる。

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