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2011年12月

3DS、年内400万台突破へ

(日経)3DS、年内400万台突破へ

つい最近までゲームのことを何にもわかってないまま、
ソーシャルソーシャルで、さんざん任天堂を叩いてた日経が
こんな記事書いてるのも滑稽だが。
ま、今日はめでたいので置いておこうw

任天堂、復活本当におめでとう!

3DSはバランスに優れたとても良い携帯機だし、
岩田社長の復活シナリオも見事というほかない。
詰将棋を見せられているような3か月間だった。
個人的には予想通りの展開で実に嬉しい^^
「VITAは何のプラスも生まない」3か月前に書いたまんまですな。

…積みっぱなしのマリオ、マリカ、モンハン、正月には遊べるかなぁ。
スカイリムに出国中で全然遊べてません(マイケルも)

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BBC「VITAの不具合に苦情殺到。ソニー謝罪」…国内メディアは何してる?

購入者から多数の深刻な不具合が報告され、
公式で「電源ボタンきかないときはバッテリーがゼロになるまで数時間放置」という
トンデモない対策が発表されたVITAであるが、国内メディアは何をしてるのだろう。
消費者に現在進行形で被害者が出ているというのに。
ソニーの顔色なんて見てるより、ユーザーを見て情報発信してみろ、と言いたくなる。

国内メディアがロクに記事化していない裏で、
英BBCがしっかり記事にしているのだから呆れる話である。

BBC「ソニー、VITAへの苦情に対して謝罪」

≪記事前半部分意訳≫

ソニーは、新携帯機への苦情殺到を受け、謝罪とソフトウェアアップデートを行った。

先週末、日本においてプレイステーションVITAが発売。
購入したユーザー達が反応の悪いタッチスクリーンや、クラッシュ、フリーズ
に関する指摘を行っている。

新ハードにまつわる不具合の発生は、珍しいものではない。
しかし、専門家はツイッターやYoutubeに上げられた投稿の数に驚いている

日本での報道によれば、VITAは30万台を超える数が2日間に販売されたとのこと。
ジャイロに加速度計と電子コンパス、5インチ有機ELタッチスクリーン、前後両面のカメラが自慢だ。
しかしながら、技術的な問題に関する苦情が輝かしいロンチを脅かしている。
プレイステーション公式サイトにはこの件についてコメントが掲示された。

公式)
現在、インフォメーションセンター PlayStationRVita 特設窓口および、
通常窓口に多くお問い合わせを頂いており、
時間帯によっては電話が繋がりにくい状態が続いております。
お客様にはご迷惑おかけし、申し訳ありません。
PlayStation Vitaに関して寄せられているお問い合わせの中には、
お客様のお手元で簡単な操作を行っていただくことにより、改善するケースもございます。
以下にQ&Aをご用意しておりますので、お問い合わせをいただく前に、
ご確認・お試し下さいますよう、お願い申し上げます。

専門家によれば、他メーカーも、こうした初期問題に遭いながら、復活してきたものだという。
「最大級の問題の一つだったマイクロソフトの初期Xbox360におけるレッドリングオブレッド。
しかし彼らはその後克服し、今では世界最高の売上をもつマシンになった」
(クリストファー・ダリングMCV ビデオゲームインダストリマガジン)

≪意訳ここまで≫

ちなみに、後半は主にセールスのことが書いてあるので割愛するが、
このダリングさん、ホリデーシーズンを逃したVITAについて
「ソニーが日本をテストに使ったとは思わないけど、問題解決するいい機会を得たね」
「2月22日の英米発売日にお客さんが買う後押しになるかも」
とかふざけたことをぬかしているw

…日本の消費者はモルモットにされたってことですかそーですか。
気分の悪い話だね。まったく。

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VITA 発売直後からフリーズ多発…欠陥商品?

新型PSP「PSVITA」がフリーズしまくりでネット大ブーイング!
まさか発売一日でここまで醜態を晒すとは…

上の記事中にもあるが、フリーズに対するソニーの公式サポートを見ると、

公式:フリーズした場合の対処方法

Photo

フリーズによっては電源の長押しでもダメ。、
唯一の方法はバッテリーがゼロになるまで数時間放置…とんでもない欠陥設計である。
休日ゲームやろうとして、いきなり固まったら画面点いたまま(有機ELは焼き付きながら
そのまま半日放置…そんな馬鹿馬鹿しいゲームハード、見たことない。
初日購入された方には、心から同情する。

ソニーはさっさとリコールの周知をすべし。
被害にあった人はまず消費者センターへ一報入れておくのがいい。
通報が多くなれば、よりしっかりとした対応を早期にやってくれるはずだ。

このページが発売日12月17日の午前中にはすでに存在していた、という点も看過できない。

つまりソニーはVITA発売時点で、フリーズによっては
数時間放置するしかなくなる
という設計上の欠陥に気づいていたことになる。
にもかかわらず、見切り発車で発売…許されることだろうか。

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VITAは修理不可。交換対応のみで1万2600円~。見積りだけでも有料。

本日発売のプレイステーションVITA。
ビジネス的には壮大な失敗ハードになるだろうと見てるので、
大局的にはたいした問題ではないかもしれないが…

公式サポート「Vita は修理を行っておりません。同じ型番の製品と交換となります」

なんだそりゃ。
修理しないクセに、サポート申し込むと強制的に1,050円の見積料請求するというのも意味不明W
コントローラーが消耗品な据置機と違って、携帯機はボタンがヘタれば交換だって必要だ。
おまけにこれだけのお金を一律でボッタくりながら「修理上がり品」との交換もあるという。

どんな些細な故障でも1万2,600円(3Gタイプなら1万4,700円)、
ユーザーが交換できないバッテリーのヘタり交換でも1万2,600円というのは、さすがに酷すぎる。

ただでさえVITAには、
明らかにPSPより小さくて壊れやすそうなボタン
収納時にひっかけそうなレバー2本
機器を使用しなくても劣化する有機EL画面
ヘビーに使えばすぐヘタるリチウム電池
…と、最低これだけの長期使用が厳しいパーツが載ってるわけで。
1年経つか経たないかのうちに、
故障機続出=ソニーサポート大儲け、なんてことにならないことを祈る。

それにしても、
発売ギリギリで「不都合な事実」が公表されるのはソニー伝統だね。
発売日にPS2の互換が不完全と発表したPS3しかり。
発売前日に「番組録画中はMOVEと併用不可」と発表したtorneしかり。

この事実を知って、さっさと予約キャンセルした知人がいたが、正直グッジョブだと思うぞ。

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スカイリム&キネクトディズニーランド…ダブル傑作襲来

スカイリムとキネクトディズニーランド(とマイケルも)をまとめて購入してきた。
…平日だというのに、3時間ずつ遊んでしまった。ありえない(汗)楽しすぎるぞ2本とも。

まだまだ序盤なのに、スカイリムはもしかすると
これまで数百本は遊んできたRPGの中でトップになるか?…という予感がビシバシする。
なんというクオリティの高さ!なんという世界をさまよう楽しさ!

キネクトディズニーランドも、想像以上だった。
ディズニーランドが好きな人で、これを買わないのは絶対に損している。断言できる。
建物の壁のディテール一つまで、こだわって再現されたディズニーランド「まるごと」を、自由に歩ける。
他のお客さんもたくさんいて、にぎやかなディズニーランドの
「あの雰囲気」さえ再現しているのが凄すぎる。
ランド内に何十種もキャラがいて、あいさつしたり、サインもらったり、ハグしたり…

詳しいレビューもいずれするかもしれないが、
とりあえず、この2本は素晴らしい傑作だ!とファーストインプレッションを書いておく。
この2本のどちらかと、セットでXBOX360本体を買って、仮にそのゲーム専用機になったとしても
十分満足できてしまうんじゃないかと思う。

…一緒に買ったマイケルさん、全く今日は出る幕なかったな。
年末までにマイケルカラオケ&ダンスをマスターする予定なのだがw

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ポルコンを革巻きにしてみた。これは激しくお薦め!

Forza4環境の整備その2である。

我が家と同様、Fanatecのポルコンを使っている人で、
グリップ表面のビニール皮の感触を改良したいなぁ…という人は結構いるのではなかろうか?
(現在販売しているGT2の場合は、素材も違うようなので、また感触も違うのかな?)
見た目は本革によく似ているものの、やはりビニールなので、
通気性というか、素材そのものが呼吸してない感じで…手触りがイマイチなのである。
本革の手触りを「しっとり」とすると、ビニールは「ぺたっ」。
気合い入れてプレイして、手に汗をかいてくると、なおさらその「ぺたっと」感が強くなり…なんかね、と。

これまでは安いドライビンググローブをシートに常備していたのだが、
どうせなら根本的解決しちゃおうじゃなイカ!というわけで、本革カバーを注文してみた。

こちら橋本商事さんのホームページでは特注サイズを受け付けてくれる。
ポルコンの場合、ハンドル外径29.5センチ、グリップ直径3.3センチで注文。
商品代金5000円+送料+代引料金で6260円にて制作してもらえた。

注文して一週間が過ぎたころ、こんな感じで到着。

Wp_000039_2


少し小さめなので、均等になるように、
ぐっぐっとハンドルにかける。
Wp_000042

説明書を見ながら、糸で、一針ずつチクチクチクチク…
Wp_000043

スポーク部分は、写真のように両方向から引っ張るようにしてやると、
浮きも抑えられていい感じ。
Wp_000045


作業時間3時間ほどで完成。
ハンドルがちょっとだけ太くなった。
Wp_000044

さっそく試乗…「これは素晴らしい!」

リアルの愛車は革巻きハンドルなのだが、
その快適さがポルコンにも!という状態で、とにかく落ち着く。
長時間ハードに遊んで、汗をかいても、本革のしっとりと落ち着いた感触で、ベタつきなど全く感じない。
たったの6000円と、3時間の作業でこうなるのがわかっていたら、
もっと早く、それこそポルコンを買った2年前に注文しておけばよかった…と思ってしまったw

いやほんと。
ビニール版と本革版が2万円差だったら、本革買っちゃうなぁ、
…というくらいイイので、ポルコンの感触に不満のある方は、是非是非お試しを。

…と、ここまで環境いじっておいて、
今はCSRエリートを待っていたりいなかったり(おい)
やっぱ使ってみたいじゃん…。

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