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2011年11月

ポルコン用にCSRシフターを新調してみた。使い心地のほどは…

さて、ブログも更新せずに何をやっていたかというと…FORZA4であるw
もうこの1か月以上、自由になる時間の98%くらいFORZAやってるような気がする…いいのか俺(;´Д`)

FORZA3のときもだったが、
乗って、塗って、乗って、塗って…の無限地獄ならぬ無限極楽。

Photo
流行りに乗って初音ミクとか塗ってみたりして…

とにかくできることが多すぎるし、ボリュームありすぎなゲームなので、
細かな粗も探せばないわけではないが、
このズバ抜けた走りの気持ち良さと、ペイントの楽しさの前では全てが許せてしまうw
走るのは決して上手くないので、オンでは全然勝てないけど…楽しいからいいのだ。

で、サルのように1か月以上遊んで、やっと少し落ち着いてきたので、
その間にあったFORZAがらみの話題をちょこちょこと上げていくことにする。

今回はCSRシフターの話題。
2年前に購入したFanatec社のハンドル、通称「ポルコン」用の新型シフターである。
当時のレビューにもはっきり書いたように、
このポルコン、実によくできた(そして高価な)ハンドルコントローラなのだが、
シフト部分だけはハンドル、ペダルに比べて残念な仕上がりだった。
その上位版がこのCSRシフターだ。

Wp_000037b

サイズは従来とぴったり同じ。ケースがグロス仕上げで、軟質樹脂から硬いプラスチックに変わった。
中央が新型のCSRシフター。右は従来シフトのノブ部分をアルミ削りだしに置き換え、
内側にアルミ板をいれた「マイシフター」。左端は注文時の手違い(汗)で買ってしまった予備の従来品。

「マイシフター」にはアルミ板をいれてシフト時の感触を少しだけ滑らかにしたり、
ノブ部分をアルミ製にして剛性を高めたりはしていたので、
CSRにしてもそれほど変化ないかな?…と思っていたのだが…

…いい意味で裏切られましたwラッキーw

動画で、従来品とCSRの比較をしているので、音に注意してほしい。
従来品は、パキ、パキっとした音がしているのと比較すると、CSRの音はかなり静かになった。
特に上方向への入力はパキッ!からゴクッ!という感じで、耳障りな音がなくなった。
音がプラスチックのレバーに共鳴することもなくなり、
実車までには遠く及ばないものの、従来品と比較するとチープさがかなり改善している。

そして、大きく違う操作感。
従来品では力の入れ方によっては滑らかにギアが入らない
(特に2速への入りで顕著)ことがあった。
それが見事に解消。思い通りのギアへすこん、と入ってくれる。
ノブのアルミ化によって、かけた力がプラスチックの歪みに逃げずに
力がしっかり伝わるようになったか…と思ったが、
アルミ化した「マイシフター」と比較しても明らかにスムーズである。
分解は今回しなかった(さっさと遊びたかったので設置しちゃった)が、
ノブだけでなく、内部構造も見直しがされたようだ。

ちなみにお値段だが、最近の超円高もあって、
商品代+アメリカへの送料+スピアネットの転送料まで全部コミコミで8000円ほど。
すでにファナテックのハンドルを使用している人で、
従来品のシフターに不満を感じている人へは強くお薦めしておく。
いやホント、個人的には「1万円分くらい」ポルコンの価値がアップした感じだったりする。

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