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2010年11月

キネクト好調。250万台を販売!

キネクト、発売25日で250万台を販売

ずいぶんとキネクトの販売が好調な様子。
250万台は「顧客への実売」数(にやり)とのこと。
年末までで500万台の目標はイイセンいきそうである。

一度触ってみると、その凄さがわかるデバイスなので、
未体験の人には是非遊んでみてほしいと思う。
こんな面白いもの、触らないのはゲーム好きとしてもったいないですぜ。
私の短くないゲーム歴で振り返ってみても、
キネクト並に衝撃を受けた家庭用ゲーム体験は

ファミコンでゼビウス
X68000でグラディウス
初代PSでリッジレーサー
…くらいしか考え付かない気がするしw

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なんか発売したらしいね

…あーあー。いわんこっちゃない。
「口先だけのハッタリ男」なんて信用するに値しないって再三書いたのに。

あらためて、フォルツァ3ポルコンマルチモニタで音量を上げてぶおんぶおんと走ってみる。
挙動も、映像も、音響もやはり凄い。
出てもいないゲームと比較して、
叩きまくったお客さんがうちにも来てたもんだが…これで目が覚めたでしょ。

今度はお得意の「売り上げ」煽りのご登場かな。
…いくら売れても不味い飯が美味くなるわけじゃないってのに。むなしいね。


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筋肉痛…いろいろと凄いキネクト…

キネクトを買ってきた。
(リビングと自分用に計2台)
まあ、予定どおりというか、想定どおりというか…見事な筋肉痛である。

とりあえずソフトは
キネクトスポーツ
Dance Evolution
クロスボード7
体で答える新しい脳トレ…を購入。
これに同梱のキネクトアドベンチャーで5本。

この二日間は、キネアド、キネスポ、ダンエヴォを
遊びまくってしまい、身体中が悲鳴を上げている状態であるw
明日の仕事がヤバいww

最近はあまりゲームに参加しなかったかみさんも、
キネスポのバレーと、ダンエヴォを気に入ってくれたので、
ひさびさに2人プレイを楽しめたのはよかったが、
3曲も踊るとお互いクタクタ…歳を感じるねぇ。

まだクロスボード7と脳トレは開封もできてないのに…
キネクトゲームまで、積みタワーに入ってしまいそうである。

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GT5の動画だそうで…コレ見てもウチのレビューが嘘だと思うのかな

こんな個人ブログにまでファンボーイさんが突撃してきて、
人格攻撃に勤しんでいる様子。実にご苦労なことです。

ごく一部のコースしか天候変化がなかったり、
車内視点が200台分しかなくて、GT4の使いまわしが800台だったり、
試遊台でもいまだに挙動が意味不明だったりと、
怪しさ満点のGT5ですが、
なんか動画がちょぼちょぼと上がってきていますね。

…こりゃーすごい(棒)

スピン時のテキトーな挙動
よける気のないAI
横転時のフワフワ回転
速度に全く影響されずに縦に降るサイドウインドウの吹雪…

…コレ見てまだ「GT5は最強最高だ」と信じられる人っているのだろうか?

地雷覚悟、ネタ覚悟で8000円払うって人を止めはしないけど、
私にゃもったいなくて無理だw

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キネクトを体験~自由すぎるスタイルが気持ちいいね

Dvc00043

毎度おなじみ新宿ビックに
Xbox 360 Kinect(キネクト)
の体験コーナーができたので、早速遊んでみた。
サイトによると、日によって体験できるソフトは変わるらしいが、
初日の今日遊べたのは本体同梱の「キネクトアドベンチャー」

<0・キャリブレーションなど>
お店にいったのがちょうど体験開始のタイミング。
「どうぞ」と店員さんに言われて前に立ったのだが、
なぜか反応がないw
店員さんがあれれ?という顔をしているうちに
コントローラでキャリブレーションのメニューに入ってみた。
それでも反応がないので、
店員さんと2人で悩みかけたら…

「しばらくお待ちください」の紙が
キネクト本体にかぶせたままだったw
おい、ビックカメラ(´・ω・`)

試してみたかったのでそのままキャリブレーション。
「プレイできる場所のできるだけ後ろ」に立つよう指示される。
キネクトから2m弱?の位置にテープが貼ってあるので、そこへ。

すると、
「1人プレイに適した距離」として自動的にキャリブレーション完了。
最低でも1m50cmくらいまで離れないとキャリブレーションができないっぽい。
(キャリブレーションは、設置時に一回必要らしい)
メニューをみたところ、さらに距離をとって2m50cmくらいに離れて立つと、
「1~2人プレイ向け」の距離と認識されるようだ。
実際にゲームを始めたあとは、1mちょいくらいの距離でも反応していたので、
あくまでキャリブレーションは
キネクト設置時に「ゲーム中に最も遠くにいったときの位置」を設定するものなのかな。

<1・キネクトアドベンチャー「RIVER RUSH」>
よくデモや動画で見た例の川下りである。
ゴムボートに乗って左右の体重移動で舵を切り、
障害物やジャンプ台は実際にジャンプしてクリアする。
FORZAの開発スタジオであるターン10が製作ということもあってか、
画面のクオリティ、川の水の表現なども手を抜いていない印象。

実際にプレイしてみると、
反応は想像以上にクイックで、遅延は全く気にならない。
立ち位置を変えず、上半身を傾けるだけでクイクイとカーブできるし、
ジャンプも軽くぽんっと飛べばOK。

ゲーム中のボートに乗っているアバターの手足が、
プレイヤーの手足とシンクロしているのが楽しいw


<2・キネクトアドベンチャー「RALLY BALL」>
次にめざましTVなどでも紹介されたボールの打ち返しゲーム。
できるだけ「遅延」を確認できるゲームを見てみようと選択。

奥行き10メートルくらいの空間で、
正面のブロックにボールを当てて破壊する。
跳ね返ってきたボールを打ち返していると、
だんだんボールの数とスピードが増えていくという
体感ブロック崩しである。

で、実感だが、
やはりタイミングとスピードを要求するゲームだけに、遅延は感じやすい。
コンマ1秒、フレーム数にして、7~8程度だろうか。
ゆっくり~普通の速さで手足を動かすとあまり感じないのだが、
素早く手を振り上げると、
一瞬遅れてアバターが同じ動きをする「ズレる」感覚。

速いボールをジャストミートで「叩き返す」感覚で遊ぶと、
この一瞬のラグでとりこぼしてしまう。
ボールがまだちょい手前(ゲーム中のサイズでアバターの30センチ手前)
にあるうちに、そこへ手足を「先に置いてとおせんぼ」する感覚でプレイすると
思い通りに打ち返せる。
脳内で自然と補正するためか、慣れてくると違和感は感じなくなってくるが、
キネクトの構造上、やはりタイミングをシビアに要求するゲームでは
その弱点が見えやすい。

余談だが、両手をだらりと下げて構えてしまうと、
自分の腕を上げる角度と、アバターの腕の上げ具合のシンクロ感覚が
瞬間的に掴みにくくなって、ミスりやすい。
プレイ時には最初から軽く両手を左右に広げておくのがお薦め

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両手に何ももたず、立つ位置も自由。
身体に何の装置も付けない。
キネクトで遊ぶ解放感は、圧倒的だった。自由さに感動した(´Д`)。
ここまで自由なのに、身体全体のの動きを忠実にトレースしてて、
自分と同じポーズをとるアバターに驚かない人はいないと思う。

こんなデバイスが、家庭で玩具として出回るというのはつくづく凄い。
自分と同じポーズでアバターが手をふってるだけで、
「未来」の匂いがぷんぷん漂ってる。

もちろん、実際に遊びこめば、
上に書いた遅延などの弱点は他にも見えてくるだろう。
でも、これだけ革新的な製品にも関わらず、
「初めの一歩」でここまで遊びやすくできているのは立派。

ソフトの改良が得意なマイクロソフトであるし、
今後のソフト改良によってもう3~4フレームもラグを短縮できれば、
ほとんどズレを意識しないレベルになるはず。
既にUBIが2フレーム遅延まで縮めているという噂もあるので、
ソフト面では一層の進化を期待しておく。


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GT5の試遊レポート…泣けてくるほどの駄目レースゲーム

先週末のことだが、
ビックカメラ新宿店での買い物ついでに
グランツーリスモ5の体験版を遊んでみた。
体験台の前には人もおらず、ひっそり。
なのでコースを変えて2回プレイ。

○よかったところ

○1
 車体のモデリング

車の選択画面で見る車体のポリゴンモデル、
ゲーム中のライバル車のモデリング
(ただしジャギ付)は美しい。

○2
 ライティングと見せ方

彩度とコントラストを下げ、
明るい部分は白飛び上等の絵作りは、
写真風のGT伝統のもの。
「リアルっぽい」と思わせる
絵作りという点ではやはり上手い。


×よくないところ…その他全部。
というのも乱暴なので、
特に目についた部分を指摘しておく。

×1
 挙動。だめだコイツ、まるで進化していない。

10年前ならこれでも良かっただろうが、
今これに「シミュ」の冠をつけたら嘘っぱちである。
運転感覚はシミュというよりリッジレーサー。
車体のロール、重心移動がまるで感じられず、
平面をすべっていくような運転感覚で、
このまま超速ドリフトでもさせてくれた方が楽しそうである。

一定の負荷から唐突に「キャー」と
妙な音で鳴り出すタイヤ。
タイヤの音一つをとっても、
「だんだんグリップがもたなくなってる」ことを伝える
アナログ的な音の変化がなく、
鳴るか、鳴らないか、というオンオフレベル。
だから走ってても
「今、車体、タイヤがどうなっているか」がまるで伝わらず、
車を操作してる緊張感、面白さがまるでない。

物理シミュを謳うゲームでこれはダメダメ。

リッジのツルペタ平面滑走に、
NFSの「ちょいリアルぽいゲーム挙動」を足して、
2で割って劣化させたようなドライブフィールである。

×2
 デバイスとフォースフィードバック(FFB)が最悪

ロジのドライビングフォースで遊んできたが…なんだこれ
①ペダル部、本体部ともに
 軟質の安っぽいプラスチックパーツを多用しており、
 ペダルふにゃふにゃ。かっちりした操作感とは程遠い。
②本体ハンドル部の輪が細く、
 手の大きな人(私)だとしっかりグリップできない。
③中心部の遊びが無駄に大きく
 レースカーのクセにクイックな操作に追いつかない。
④フォースフィードバックの質も低い。
 なんか、ゲームの車の挙動から
 かすかに遅れてフィードバックが来ているような…

 「え?なんぞこれ?」というタイミングで、
 不自然にぐりん!とハンドルが回される上、
 しっかりグリップできないので、FFBがただの罰ゲームである。
 …おいおい、10年前のコーリンマクレーラリーの方が、
 はるかに自然なフィードバックだったんだが。

はっきり言って、これを2万円近く出して買うくらいなら、
もうすこしお金を足して
ポルコン(PS3、XBOX360、PCで兼用可能)か、
G25、G27を買うのが正解と思う。
もしくは、ホリの6000円もので済ませてリスク回避したほうがマシ。
…ただこのFFBのダメさはソフトに由来している可能性も高いので、
デバイスだけ良いものにしても…ダメかも。


それにしても、である。

GT5については掲示板などで、
画面表示についてあーだこーだと議論されているが、
静止画で語ってもこの「ていたらく」はわからんね。

スタート前からティアリングは発生してるし、
ゲーム画面は背景も車もジャギまみれ
前方に3台も敵車が入ればフレーム落ち
それでいて背景は板ポリポリで、
木など「メッシュ表現」でごまかしてる。
(8ビットパソコンゲームのタイルペイントかとw)
…まあ画面だけ見ても確かに酷いんだけど。

しかし、実際に遊んでみたときの
「しょーもなさ」「ハリボテ」感、は
それさえどうでも良くなるほどの衝撃だった。
敵AIも、こちらがコース内で止まってたら、
ラインを外さず突っ込んできてこちらをひきずり走行する
馬鹿っぷりで、どうにも救いようがない。
大げさじゃなくて、
本気で「5分もやる前にツマラナクテ飽きる」ゲームだよこれ。
「GT5はさいきょうのれーすげーむにちがいない」
とか信じてるような奇特な人は、
一度遊んでみれば、目からウロコが落ちること間違いない。
PS3本体は手元にあるが、
こんなのに8000円も払ったらそれこそ金ドブ

製品版で改善される部分もあるかもしれないが、
残念ながら根本から駄目すぎるので、期待はできないだろう。
レース部分がこれでは、CG車カタログ以上の価値はないので、
気が向いたときに中古かワゴンででも拾ってこよう。

山内氏は以前「他のレースゲームは5分も遊べない」
周りじゅうにケンカを売っていたが、
「5分以上やると差を見せ付けられすぎて、
GTの開発辞めたくなるから」

という意味だったのだろうね。きっと。


…ほんと、日本の恥。

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祝!XBOX360大規模アップデート~快適過ぎるぜZUNE

2年ぶりにXBOX360の大幅な機能強化がやってきた。
2008年のアップデートでも
いきなり全ゲームがインストール可能になったり、
アバターが導入されたり
、と
本体の使い勝手をぐんと
引き上げてしまうアップデートをしていたが、
今回の目玉は、ストリーミングレンタルビデオ「ZUNE」。

これ、ブルーレイ録画機や、
PS3などでよくある映像配信サービス
…と同レベルのものでは全くございません。
あまりに快適なレスポンス、
にもかかわらず高画質&高音質。
ぶっちゃけ録画機のアクトビラなんて、
二度と触る気しなくなるくらい凄い。

秘密は、ここ何年かマイクロソフトが研究してきた
「シルバーライト」という高度なストリーミング技術らしいが、
「ストリーミング慣れ」してるPCユーザーほど、
どんな魔法だこれは?wといいたくなるはず。
なんせ、
そこそこの回線(数Mbpsで十分らしい)で
1080pハイビジョン映像&5.1チャンネルサラウンドの映画を、
ほぼ待ち時間ナシで観られてしまう!!
…どんな魔法だこれは?(;´Д`)

ほとんどの映画にはプレビューが付いているので、
どんどん予告編を眺めて、
(なんせ待ち時間はほぼゼロだ!)
その場で借りて見始める…ということができてしまう。
すっかり映画好きにとって危険なデバイスになってしまったw

店頭のレンタルより価格が割高なのは少々残念だが、
(240~500MSPくらい…日本円だと約300円~700円)
店まで借りに行く時間、手間を考えると、
個人的には許容範囲。
それくらい、この快適さは代えがたいものがある。

…それにしても、バンダイチャネルさん。
洋画の傑作、良作より高いおたくのアニメ映画ってどーなん?
相対的に高く見えて仕方ないんですが…

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