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2010年6月

MHFをとりあえず買って考える

それほど遊びこむ気もないまま、
モンスターハンター フロンティア
をとりあえずアマゾンで購入
Dvc00009

したんだけども…
このゲーム、4,872円なりで、1年分のXBOX LIVEのメンバーシップ(約5000円)と、
1か月分のハンターライセンス(1400円)がついてくる。特典のアイテムもてんこ盛り。

…どうみても、特典部分だけでもフツーに買うより安いんだよね。
ゲームは実質無料というか。

なんせ、
二つあるサーバーのうち、片方で作ったキャラに
特典アイテムを全部もたせてしまって…
(フレンドが両方に分散してしまっているため、
両サーバーにアイテムを振り分けておくべきだったと激しく後悔)

…どうせゴールド無駄にならんし、
もう1セット、買っちまうかなぁ


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E3続報。KINECTでコナミの「ダンスマスター」など

昨日に続き、
E3で面白そうだったKINECT動画をいくつかご紹介。

とりあえずイチオシは、ノリノリな外人さんを見ているだけで楽しそうな
コナミの「ダンスマスター」!

画面の演出、クオリティがさすがコナミだ。
構造上遅延がゼロにはならないKINECTの弱点を、
「キメポーズで判定」というシステムにすることで上手くカバーしているのがわかる。
…ついでに、背景には
あたふたと踊るプレイヤーの姿がそのまま映されるところも笑いどころw


お次は
セガの「ソニックフリーライダーズ」

上体を中心にした手軽な操作が、
実に気持ち良さそうである。ゲーセンの体感系スノボゲーのようだ。
動画のジャンプする場面などから察するに、
KINECTの遅延速度はコンマ1秒強くらい?だろうか。
ある程度判定に余裕をもてる体感系への相性は良いだろう。

逆に、シビアなタイミングのアクションや格闘では、
通常のコントローラと併用することで、
音声認識や視点変更などの
補佐的な部分での活用が進むと思われる。


ついでに、
昨日貼らせていただいた動画を
「リアルタイムじゃない?」と疑っていた方のために。

前半のエアハンドル操作はさておき
(さすがにこれはパーティ時のネタプレイ用かと。ハンドルコントローラあるし)
動画後半、フェラーリを
KINECTでぐりんぐりんと眺め回している。
…このままスプレーとか筆でペイントしたくなってしまうではないかw

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E3にてFORZA4が登場?ナタル改めキネクトで愛でるフェラーリ

世界最大のゲームショーE3が開催中である。
XBOX360のMS陣営では
コントローラー不要のコントロールデバイス「KINECT」(以前はコードネームナタル)で、
いろいろと楽しそうなことをやっている様子である。
セガの身体だけで操作するソニックのボードレースや、
MSの作っているペットゲームなど、
国内発売されたらとりあえず本体を買って試してみたいところ。

で、次々にKINECT動画が出てきているわけだが…
やっぱりこれ↓が一番気になった。

前半のプレイにおけるエアハンドル操作や、
ヘッドトラッキングで表示範囲が変化しているところも大したものだが、
やはり圧巻は後半の「愛でるフェラーリ」w

KINECTを使って車の周囲をぐるりとまわり、ドアを開けて中へ。
精巧なインテリアをいじって、イグニッション!
…ポリゴンのあまりの精巧さに一瞬プリレンダかとも思ったが、
おそらくテッセレータ(ポリゴンの増減技術)を活用しての
リアルタイム描画であろう。
FORZA3でも、メニュー画面での自車モデリングは極めて精巧だったが、
その技術にさらに磨きをかけたようだ。

動画の最後には「COMING 2011」の文字。
…FORZA4は来年発売?

楽しみだが…それまでにFORZA3を遊びきれるか不安である。

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ソニー「古いテレビは炎上する危険があります。修理はしません」

ブラウン管カラーテレビ「ご使用中止」のお知らせとお願い

1990年頃までに作られたソニー製テレビを使ってると、
内部から炎上する可能性があるらしい。怖すぎるw

対象はズラリ337機種。販売台数は国内だけで1300万台以上!!
既に国内でも何台か燃え上がってるとか…

しかし、本当に恐ろしいのは上のリリースの最後に書かれた一文。

>本件の使用中止のお願いに伴い、
>上記対象製品の一部において告知を行い、無償修理の対応を行ってまいりましたが、
>合わせて終了とさせていただきます。

なんと、いまだに火災の危険があるにも関わらず、
「使うのやめてね」とユーザーに求めてるだけで、修理も回収もしない。
ただ、使うのやめてね、と言うだけでオワリなのである。

想像を絶する無責任対応で、
ここまでくると笑うしかない。
当ブログでも「詐術のソニー」などと手厳しいことを書いたことがあるが、
ここまでくるとそんな可愛いものではない。
完全に「テロルのソニー」である。

…このタイミングで発表ってのも、
地デジに買い換えさせてしまえば、有耶無耶にできる…という
セコい狙いが透けて見えるが…
こんだけ無責任やった発火テレビの後継機なんて、
顧客が買うと思ってるのかね…
最近のソニー、ヤキがまわるにも程があるんじゃないか?

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