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2010年5月

アランウェイクが凄い

昨日から遊び始めたAlan Wake(アラン ウェイク) が凄い!


光と闇の映像表現、恐怖感の演出、
プレイヤーを引き込むシナリオの見せ方、
どれをとっても隙がない。

舞台となる田舎町の作りこみも異常なレベル。

とにかく触った感触が「リッチ」で
隅々まで作り手の気合いがこもってる。
中盤あたりまで遊んだところだが、
ちょこちょこ細かい欠点こそ目に付くものの、
総合的にはバイオショックやデッドスペースに負けない傑作かも
と思える。

ふーむ。
これはきっちり遊んだところであらためてレビューするかな。
それだけの価値ある1本の予感。

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オブリビオンにまたもやハマる

相変わらずかなーり忙しく、
ゲームで遊ぶ時間が全然足りない日々。

ただでさえ遊ぶ時間が少ないというのに、
モンハンFのベータテスト
なんとかハンターランク11(特典防具ゲット!)まで遊ばなきゃ!とか、
HALOリーチのテストにちょっとは参加しなきゃ!とか
横からの誘惑がじゃかすかと…
気がついたら、ここ一ヶ月で買ったものだけでも
↓こんなに積まれてたりする。

Dvc00008

面白いゲームが発売されすぎる、というのも
悩みどころである。金と時間は有限なのだ。

で、この一ヶ月の「積み」加速の元凶が、コイツだw

Photo


The Elder Scrolls IV: オブリビオン Game of the Year Edition

以前、思いっきりハマッてたことを記事で書いたオブリビオンの
追加コンテンツ同梱版である。

そもそもこのオブリビオンでは、
海外では本編に追加する形で
大型追加シナリオ「ナイツオブナイン」
大型追加マップ&シナリオ「シヴァリングアイルズ」
などの追加コンテンツが配信されていた。
で、翻訳版製作のときメーカーのサービス精神?により、
本編に「ナイツオブナイン」を最初から組み込んだ。
…までは良かったのだが。

どうやらその組み込みに問題があったらしく、
「シヴァリングアイルズ」の追加が不可能な仕様になってしまった。
メーカーは結局追加コンテンツとしての国内配信をあきらめ、
今回の「最初から全部入り」エディション発売になったというわけである。
当然、セーブデータにも互換はない。

で、私はまたもオブリビオンを遊びなおし…
…実績全解除まで遊んでしまったw

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やる前は「2周目だし、ほどほどで飽きるかな」
と思っていたのだが…大誤算である。
2周目だろうが面白いものは面白い、ということを再確認。
前回、追加シナリオ分の実績が解除できず、
(実装されてなかったのだから当然である)
全解除できなかった悔しさもあって…この1ヶ月オブリ漬け。

んー。なんというか、実にスガスガしいw
…さあて、次はアランウェイクと
ロスプラ2あたりにいってみるかなと。


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口蹄疫ニュースで再認識する民主党のレベル 感染拡大は赤松による人災

口蹄疫の報道を見るに、
「なんでこんなに被害が拡大してるんだ?」
と感じた人は私を含め多いと思う。
感染の危険のある病気だけに、
マスコミもまともに現地取材をしない。
しかし、その被害拡大ばかりが伝わってくる。

そして、いろいろと内情を知るに従い、
民主党がいかに駄目か、
赤松大臣が保身しかアタマにないクズ政治屋か
が見えてくる。

のっけから飛ばしてるので、
とりあえず「なんの話?」と思った方は、
是非この動画だけでも見ていっていただきたい。
(リンクを教えてくれたフレに感謝)

赤松大臣は、口蹄疫を知っていて放置し、外遊。
そのせいで感染3頭が7万7000頭に増えた
というのだ。

外交や治安、危機管理意識のまるでない民主党
政権を渡したらどれほど危険か、
あの党の言ってること、
やってることを見れば、選挙前でも十分判断できたはずだ。
しかし、下らないマスコミのイメージ操作で
うっかり投票した人々はこの映像を見てなにを感じるのだろう。
次回はもう少し自分で考えて投票する人が増える…だろうか?

それでも、
ズサンな対応で被害を広げられた畜産農家の方々が
十分に救われることはない。
無為に殺された8万頭もの牛が帰ってくるわけじゃない。

【拡散希望】 宮崎の口蹄疫・現場の叫び

ネタや流言で書いてる内容、とは思えない。
社民党に政権とらせた挙句、
阪神淡路大震災での救助が遅れた過去をいまさらながらに思い出す。

危機を危機と認識できないお花畑に政治家をやる資格はない。
利権で私腹を肥やそうが、愛人はべらそうが構わん。
政治家は、自国と国民をまず守れ

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モンハンFが実質無料?になってプチ祭り~これは安すぎる!

明日からベータテストが始まるXBOX360用の
モンスターハンターフロンティア。

とりえず、ベータ版遊んで、気に入ったら製品版買おうかなー
…などと考えていたのだが。

Xbox 360版“ビギナーズパッケージ”にゴールドメンバーシップが12か月間付属

…びっくり。
ええ、いきなりポチりましたよ。
ただし、アマゾンは今日完売してしまったようなので、
ビックカメラ通販ですが…。

これ、どういうことかというと
年5000円ほどのゴールドメンバーシップと
ほぼ同価格(通販サイト等での割り引きを考えた場合)の
モンハンFを買うと、
そのまま1年分のゴールドメンバーが付いてきてしまう

ということなのだ。
実質モンハンFって無料?状態である。

一応カプコン&MSとしては
「モンハンFプレイチケットを購入すると
自動的にゴールドメンバーになるシステムが
期間内に上手く組めなかったので大サービス」
…といった理由を説明しているが、
それだけの理由?と勘ぐりたくなるくらい気前のいい話である。
これ、かなり早くから「計画どおり」だったのではなかろうか。

なんせこれなら、
現在XBOXでオンゲームを遊んでいるゴールドメンバーなら、
1年延長するつもりで5000円払うと、
モンハンFと特典装備がもらえてしまう
わけで…
これは買ってしまうだろう。

さらに、これまで無料のシルバー会員だったプレイヤーは、
1ヶ月遊べるモンハンFパッケを買うだけで、
1年間他のオンラインゲームも遊び放題。

特に、1ヶ月モンハンFを遊んだあとのプレイヤーは
「モンハンFを遊び続けるには月1400円追加だが、
他のゲームはオンで1年遊び放題」
という
他のゲームも買って遊びまくりなさい、と言われんばかりの状況になるわけだ。

販売本数を稼ぎたいカプコンと、
本体販売、ゴールドメンバー数を稼ぎたいMS、
双方の利害が一致したビジネスモデルに見える。
カプコンとしては、
短期的なソフト販売代金からの儲けをあえて削っても、
(MSが提供するゴールドメンバー1年分の価格は、
カプコン側もある程度負担しているだろう)
ある程度の割合でプレーヤーが残れば
月額課金によるビジネスが確立する。
さらには、この国内展開をパイロット版として、
本格的に海外市場でモンハンFを展開

していくつもりでは思うだが…どうだろう。

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