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2009年10月

凄い!凄いよFORZA3!

FORZA3が凄い。
マジで凄い。
なんという高画質
なんという走っていて気持ちいい素直かつリアルな挙動
破損表現に、ペイントに、チューニング。
どれもこれもが高次元で統合されてて、圧倒されっぱなしである。
寝ている間も勝手に作品を売ってくれる「ストアフロント」機能も便利だ。

で、とりあえず、気合い入れてエウレカ車を一台塗ってみた。
このゲームの映像美だけでも紹介したい…というわけで、
メニュー画面(マイカーをじっくり眺められる)を
できるだけ画質優先で動画にしてみた。
(それでも実際のゲーム画面と比べると…なんだけど)

塗って走ってチューンして売ってお客さんが買って評価してくれて…
車好きにとっての楽園がここにある。
これは10年に一度の神レースゲー、
初代グランツーリスモ以来の
「新たな世代のマイルストーン」を刻んだゲームだと確信できる。
車好きでこのゲーム買わないのは、絶対に損だ。

いやー、3画面組んで、大正解です^^
この環境で合計15万円なら「安い」と思えるほど、このゲームは凄い
…といいつつ明日から週末まで出張で、
ゲームもPCもおあずけなんだよね…

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ファミ通じゃベヨネッタXBOX360版=40点、PS3版=38点らしいが…

以前書いたPS3版ベヨネッタの劣化さわぎ。
今週発売のファミ通フラゲ情報によれば
クロスレビューで、

XBOX360版=40点
PS3版=38点

と、一応の差がついてるそうな。
動画の捏造やらで騒ぎが大きくなり、
結局ファミ通としてもソニーべったりの姿勢を見せすぎるのはマズい
と判断したのかも。

ただ、体験版を遊んだ身としては、
あのベヨネッタが40点満点、ということの方が違和感あったりする。
XBOXの体験版にあった時計落下シーンにしても、
作り手の「凄いことやってるぞ」という主張が強く出すぎてしまっていて、
アクションゲームとしては、どーかな?と感じたのが本音だったり。
大量に広告出稿しているセガへの体面もあり、
PS3版の点数を「高くたもつ」配慮をした結果、
「それより高い点をつけないといけない」XBOX360版が
不自然に高得点化してしまったのではないか。
今見えている情報から考えて、
XBOX360が36点、PS3が32点くらいが妥当なゲームじゃないかと。

…つーかさ、
辛口な海外レビューで10点満点が続出してるForza3がオール9の36点で、
ベヨネッタが40点てなぁ。
Forza2もオール9だったことを考えると、
体験版やっただけでもビビるクオリティのForza3が同点って、
いろいろと不自然では…?レビューでも全く欠点の指摘がなかったようだし。


…あー
GT5に40点満点をつけて絶賛するためにも、
FORZA3の高得点はマズいっていう配慮
ですかね、ファミ通サン。
自社ゲームに異常な高得点をつけたり、
広告多いとクソゲーでも殿堂入りしたりと、
おたく、「総合誌」の「レビュー」を名乗るには、
政治的なしがらみがチラチラ見えすぎやしませんか?

まあ、FORZA3はいよいよ明日遊べるし、
(楽しみすぎて困る)
ベヨネッタの予約もしてあるし。
実際に遊んでみて、自分で判断、評価してみるとしましょう。

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リアルアーケードPRO-EXのレバーとボタンを交換してみた

ちょいと前なのだが、
ウチにあったホリの

Hx310
XBOX360用スティック「RAP-EX」
のボタン&レバー交換を行ってみた。
もうすぐ鉄拳も発売されることだし。

そもそもこのレバー、重量感ずっしりで筐体の出来は良いものの、

1:ボタンがホリ製の安物で、反応が悪い
2:メインのABXYボタンが中指・薬指という謎ボタン配置。メイン以外のボタンの視認性も悪い。
3:サンワレバーなので悪くないが、どうせならセイミツだろw

…とまあ、不満がいろいろある代物だったりする。
特に2のボタン配置は、後に発売された海外版だとちゃんと親指・人差し指・中指に
ABXYが置かれていているのがムカつく。
(国内ユーザーの声を聞いて、修正して発売したんだろうね)

早速、交換用のパーツを買いに秋葉原、
アーケード基盤とパーツの店「マックジャパン」へ。

<買い物リスト>
レバー:LS-32 SSベース付 1780円
ボタン:OBSF-30 210円×8 (緑・赤・青・黄を各1個、白を4個)

<必要な工具>
2009091319140000

プラスドライバー(必須。強度のしっかりしたものを)
マイナスドライバー(ジョイスティックのボール外し用)
ラジオペンチ(ファストン端子を抜くためにあったほうがいい)
ハンダごて&ハンダ(レバー交換時に必要)
7ミリの六角ナットまわし(必須。写真一番下)

特にメリットの大きいボタン交換だけなら、
ナットまわしとドライバー2本だけ(できればラジオペンチも)でなんとかなる
ので、
これなら小学生でも楽勝…と思う。


<作業手順>
まずは、ドライバーとナット回しを使って、天板をとりはずす。
ボタンはプラスチックせいのツメでひっかけてあるだけなので、
それぞれのボタンについているファストン端子の配線を
全部ひっこ抜いてから(断線注意!)ボタンを外していく。
2009091317170000

で、自分の好きな配置にボタンを並べかえ、天板にはめてから、
ファストン端子をぶすぶすと挿していく。
配線は1ボタンにつき、2本ずつ。
線の色とボタンの対応は、以下のとおりなので、参考にどうぞ。

緑=A
赤=B
青=X
黄=Y
茶=LB
灰=RB
紫=LT
燈=RT
白=START
黒=BACK

今回は、標準コントローラーとの互換性重視、
および、押しやすい位置へのメインボタン配置を考えて、

X Y LT RT
A B LB RB

という配置にしてみた。

2009091317280000

2009091319170000


天板の表示とはズレてしまうが、
ぶっちゃけ色で見りゃわかるので無問題。
あと、意外に重要なのがメイン以外のボタンの色。
もともとはダークグレーなのだが、
黒天板にこれではとっさの視認性が低すぎる。
今回はあえて、白ボタン4つに変更してみた。

ボタンの処理が終わったら、次はレバー。
もともとのレバーをとりはずし、隣に交換用のレバーを置く。

2009091318010000

で、一方向につき2本ずつのコードをハンダで溶かして外し、
セイミツレバーの端子にハンダで付ける
配線がとにかく細いので、作業は慎重に。
ハンダごてを使い慣れていない人にはあまりオススメできないかも。
なお作業の際は
一箇所つけるたびに、90度ずつまわして、ひとつひとつ「外す」⇒「付ける」
を繰り返せば「入力方向の錯綜したレバー」という
致命的な悲劇も起こさないですむ。

配線が終わったら、レバーの向きを間違えないように筐体に固定、
天板を閉めて…

2009091319130000

めでたく完成♪

2009101500140002

早速斑鳩で遊んでみたが、実に快適である。
レバーは正直あまり大きな差を感じないが、
ボタンはこれまで換えなかったことを後悔したくらいwだ。
1時間程度の作業で、ぐっと満足度が増すので、
RAP-EXをもっている方は、是非ボタンだけでもお試しあれ。

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Fallout3日記~番外 全実績コンプ&DLCミニレビュー

フォールアウト3の追加コンテンツが
第5弾「マザーシップ ゼータ」で完結した。
1550
他ゲーやらリアル事情やらで忙しく、
なかなか追加コンテンツをしっかり遊べていなかったのだが、
良い機会…ということで、ようやく
「追加コンテンツまで含めた全実績」の解除を完了!
(大変お世話になったヌカづけ フォールアウト3wikiの編集、
執筆者の皆様にお礼申し上げます)

Fo3
↑合計72個の実績アイコン。
ボルトテック社(ゲーム中の核シェルター管理会社)
のキャラが実にいい味だしてる。

今回はフォールアウト日記の番外として、
ダウンロードコンテンツ(DLC)のプチ評価をしてみる。
価格はそれぞれ800MSP。
(アマゾンで安いプリペイドカード買うと約1000円)
なお、適正レベルはあくまでノーマル難易度時の個人的な印象。

1:オペレーション アンカレッジ(適正レベル15~)
200年前にあった米中戦争の激戦地アラスカ。
当時の戦いを戦闘シミュレータで体験。
戦闘に特化しているのでシナリオはシンプルだが、
入手アイテムが極めて強力かつユニークで、是非欲しい逸品。
シナリオの充実度 ☆☆
入手アイテム   ☆☆☆☆☆
総合評価      ☆☆☆

2:ザ ピット(適正レベル15~)
奴隷の街ピットからの救援要請。
潜入する主人公の前に、巨大な鉄鋼の街ピットが広がる。
熱と蒸気に包まれた街で展開する、苦みばしった大人のシナリオ。
地味だが、しっかり遊んだ感のあるDLC。
シナリオの充実度 ☆☆☆
入手アイテム    ☆☆☆☆
総合評価      ☆☆☆

3:ブロークンスティール(適正レベル:本編終盤~)
他と違って本編エンディング後に始まる「続編」DLC。
本編で壊滅したと思っていた「あの組織」が、まだ生き残っていた…
キャラの最高レベルが20から30に引き上げられ、
多数の新キャラ、新武器追加。
本編を遊んだら、まず最優先でダウンロードしたい。
シナリオの充実度 ☆☆☆☆
入手アイテム    ☆☆☆☆
総合評価     ☆☆☆☆

4:ポイント ルックアウト(適正レベル20~)
リゾート島ポイントルックアウトへ船で上陸。
怪しげなブンガの実、土着宗教の信者らしき人々、襲撃される屋敷…
ホラーチックなシナリオと、広々としたリゾート島のマップと、強力な敵。
サブクエストもたっぷり楽しめる充実DLC。
シナリオの充実度 ☆☆☆☆☆
入手アイテム    ☆☆☆
総合評価     ☆☆☆☆☆

5:マザーシップ ゼータ(適正レベル20~)
謎の電波を受信したら、宇宙船に拉致された主人公。
いかにも50年代な宇宙人の魔の手から脱出せよ。
いろいろな意味でコテコテwな宇宙人たちと戦う味方は、カウボーイにサムライ…?
ある意味お祭りシナリオなので、派手に撃ちまくるべし。
シナリオの充実度 ☆☆☆
入手アイテム    ☆☆☆
総合評価      ☆☆

こんなところだろうか。
まあ、シナリオごとに出来不出来はあるのだが、
どうせなら全部買っちゃえ
、とw
今のところ、これらのDLCはXbox360しかないが、
将来的にはPS3版もディスク収録で発売されるとのこと。
絶対に損はしない上質なRPGなので、
是非とも多くの人にDLC部分も含めて遊んで欲しいと思う。

私もかれこれ軽く100時間以上は遊んでいるが、
いまだに探索していないロケーションが半分くらい残っている

作りこまれた世界のセンスの良さ、
一つ一つ趣向を凝らしたメイン&サブシナリオ…
こういう中身の詰まった上質さは、
是非国内メーカーにも負けじと頑張ってほしいところだ。

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