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2009年9月

ベヨネッタのPS3版劣化をめぐって ファミ通は捏造バレてトンズラ中

ベヨネッタがいろいろと面倒なことになっている。

そもそもの発端というか、騒ぎの原因はいつものように
Xbox360版と比較して、PS3版が劣化したこと。
海外メディアの1upによれば
「PS3版はフレームレート低下が激しく場面によっては展開がわかりにくい」と手厳しい。

で、これを受けて気にしたのか、
開発元のプラチナゲームズが、
「自分たちが開発したのはXbox360版だけで、
PS3版は資料を元に、外部(セガ)による開発だ」

ということを開発者ブログに書いてしまった。

これにPS3ユーザーが激怒し、
ブログに突撃
「国内で売れているPS3版を優先して開発しないのは失礼」など
意味不明の文句でブログ大炎上。
…まあ、ここまでだったら「いつもの劣化」で済んだのだが。

この騒ぎをさらに拡大したのがファミ通。
彼らはXbox360版の試遊映像で、
プレイヤーの手元(コントローラー)をわざわざテロップで隠し、
「PS3 ベヨネッタ」と動画で紹介
した。
ベヨネッタが2機種同時発売であることをあえて隠し、
さらに「出来の良いXbox360版をPS3として紹介する」という二重の捏造

相変わらずのファミ通の捏造体質が炸裂である。
ネットで捏造を指摘されるや、ファミ通は即座に動画を削除し、
ダンマリを決め込んでいる。


…プラチナゲームズは少人数のゲーム製作チームであり、
世界で通用するアクションとしてXbox360版ベヨネッタを製作していたのに、
販売元であるセガが強硬にPS3版との同時発売を希望。
結局プラチナは資料をセガに渡し、
セガの開発者がPS3版を開発していたという背景がある。
かたや、ことあるごとにソニーべったりの捏造報道を繰り返してきたファミ通。
(ファミ通はラストレムナントやアーマードコア4、バイオ5、
デビルメイクライ4などのマルチタイトルでも、
PS3版しかないような印象操作を記事で繰り返してきた)

実にわかりやすい構図である。
セガの内部にいる「Xbox360版よりPS3版のベヨネッタが注目されてほしい」人々や
ファミ通の「国内ではPS3が注目されないと困る」人々(つまりは浜村あたり)の
臭い息がプンプン臭う。

…おまえら、特にファミ通の中の連中!
一人の元マスコミ人として素直に思うんだけど

心底、恥知らずだな

誰の指示でやった捏造かは知らないが、
まともな雑誌ならそんなもん断るぞ?
いつまで大学サークルのりでマスコミやってるんだコイツラは…

以前から書いているように、
ゲーム機としての性能がXbox360>PS3であるのはハッキリしている。
PS3にはブルーレイ再生など、メディア再生機としての利点はあるが、
こうしたアクションではゲーム機としての性能差が顕著に出る。
ゲームのカクつきや、敵キャラや背景オブジェクトの減少、
ロード増加など、ある程度の劣化は宿命。
これは開発者の責任ではなく、
ゲームに向かないハードを設計したソニーの責任といっていい。

だからこそ、
性能の高いハード(Xbox)の画面に捏造テロップ「PS3」いれるなんて行為は、
プラチナゲームズに対しても、苦労してPS3版を作っているセガのチームに対しても、
失礼極まりない行為だ。

会社にとって売り上げは確かに大切だ。
しかし、その前提になるのは「企業としての信頼」である。
こんな中学生でも見抜くような印象操作を「やった」という事実は、
ファミ通の「不誠実さ」「レベルの低さ」を証明するだけなのだが、
そんなこともわからないのだろうか…?

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フォルツァ3の体験版が配信開始!

3画面を用意して遊ぶ気満々だったForza3を
ついに体験!である。

感想は「期待通り」
というか、正直期待以上だった…3時間体験版で遊びっぱなし
素晴しいクオリティだ。
挙動は2からさらに磨きがかかっているし、
映像の美しさは同じハードとは思えないくらいに進歩。
ユーザーインターフェイスも洗練された。
おまけにこれだけのクオリティで動かしながら、処理落ちは一切無し!

もうごたくを買くよりも、
雰囲気を感じてもらった方がいいだろう。
というわけで、体験版プレイをそのままキャプチャーしてみた。
実機だと、まるで処理おちせず秒間60フレームで動くのだが、
動画環境の都合上30フレになっているのはご愛嬌。

で、こちらが実機のリプレイ動画。

ちなみに今回は、
使用回数無制限の「リワインド」機能搭載(時間よ戻れボタン)や、
伝統の走行アシストライン(曲がりきれない速度だと色が変わる)に加えて、
オートブレーキ(必要なだけブレーキを踏んでくれる)まで搭載。
どんな初心者でも、設定いじれば1位をとれる。
そこから少しずつアシスト機能や敵の強さをいじることで、
奥の深いレースシミュレータに慣れていける作りになっているところも特筆ものだ。
とかく初心者を敬遠させがちなレースシミュレータで、
こういった取り組みは重要だと思う。

…発売まで、あと一ヶ月…実に待ち遠しい。

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テクモがWiki改竄。“自称”ゲームクリエイター早矢仕洋介って…

どこまでも駄目になっていくテクモ。
今度は社内IPからのWiki改竄が話題になっている。
度重なる修正と削除の記録を見るに、
主要メンバーがごっそり退社した
チームニンジャに関する記録が広まること
が、よほどイヤらしい。

存在の確認が取れているネット工作員といえば、
ソニーのゲートキーパーが有名だが、
ついにテクモも仲間入り。

例えば、

○板垣氏についてチームニンジャの主要メンバーが多数抜けたことの
「多数」を「一部」に書き換えた

(参考)ニンジャガイデン2主力スタッフ
Producer&Director 【板垣】
Producer 【岡本】
Director 【松井】
Director 【江原】
Engineerring Leads 小澤 【前田】 【佐々木】
Level Design Lead 角田
Environment Art Lead 中城
Animation Lead 【元佐】
Cinematics Lead 【大西】
Audio Lead 【稲森】
【】=テクモ退社・板垣氏の新会社メンバー…どうみても多数です。

○板垣氏と前後してテクモを抜けた岡本好古氏の名前を執拗に削除したり

○板垣氏が作ったニンジャガイデンの
焼き直ししかしていない早矢仕プロデューサーを
「ゲームクリエイター」の欄に書き加えたりw

…Wikiじゃ、自分のことは書かないってのは基本なんだがな。
「自称クリエイター」って…焼き直しの早矢仕さん、
あんた、まさか自分でやったんじゃあるまいな?w


そもそもこの会社、今になって思えば、
Xboxに傾倒する板垣氏を失脚させようとする動きはずっとあったのだろう。
彼を「失脚させるため」としか思えない
セクハラ事件をでっちあげたものの、裁判所は「事実無根」と却下。
女性に有利なはずのセクハラ裁判で…

そのほとぼりも冷めぬうちに、
今度は板垣氏へ約束していたボーナスを安田元社長が一方的に踏み倒し、
裁判を起こした板垣氏にまたもや全く歯が立たず、
金を積んで「和解してもらった」…という経緯がある。

愛想をつかして板垣氏はテクモを退社。
チームニンジャの主要メンバーもごっそり抜けてしまった。
エース部隊を失ったテクモ株価は暴落し、結局踏み倒したボーナスの何倍も
自社株を買い込む羽目になったのである。
安田元社長は結局「一身上の都合で」退陣。
会長に呆れられるほどの、掛け値なしの“うつけ者”社長であった。

ところがこの元安田社長、
あっという間に角川ゲームズの社長に就任。
これだけアホやった社長を
ホイホイと受け入れている角川
を見ると、
S社とズブズブの角川らしいねえ…と言いたくなる。
わかりやすすぎるんだなぁwほんと。

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フォルツァの3画面にボディソニックを追加!ずんずんずん♪

無事3画面をくみ上げ、夜な夜なForza2で走ってしまう今日この頃。
しかし、この企画の初回に
「ベストなForza環境」と書いていたからには…

次はボディソニックかなとw

※ボディソニックとは
音に合わせて全身に振動が伝わる、という仕組みのこと。
20年くらい前にはパイオニアが専用の
「ボディソニックソファ」なんぞを売っていたりした。
一時期ビミョーに流行ったのではあったが、
その後すっかり廃れてしまった。

ところが、マイクロソフトが公開している
マルチモニタの組み方のPDF
「Forza2_MultiScreen.pdf」を見ると、
しっかりボディソニックを取り付けている。
これ「ファンソニック」という商品名で、有限会社玉川化成の商品。
専用アンプと振動クッション1個付きの「FS-01V」が
定価31,290円ナリ…なのだが、
代理店のカマデンウェブ販売サイトを調べると
「19,800円でセール中」!

これは…と「カマデン」の店舗へ車で
実物を見にいくことにした。
アンプ+クッション1個セットの「FS-01V」だけ
買うつもりで出かけたのだが、店のオヤジの
「Forzaの人は、ユニットを椅子につけてる人が多いようです」の一言に敗北w
口車に乗せられて(?)
別に振動ユニット「VM812」が1つ付いたセットを購入した。

帰宅後、
早速Xbox360の音声端子(白赤のやつね)にファンソニックを接続。

2009090600240000

まずこのセットのクッションを腰にいれてみる。
…んー。振動はしっかり伝わるのだが、
揺れが腰にピンポイントでくる感触で、慣れが要りそう。

また、私の体がデカイため、シートにクッションをはさむと
「シート自体に深く座れない」のがちょっと気持ち悪い。

やはり…これは自作するしかないw

準備するものは、
1・振動ユニット(VM812)

2009090614360000

2009090612410000

2・振動ユニットを固定するためのネジ(ユニットのネジ穴は直径4ミリ)
3・アンプへ接続するための標準プラグ
4・椅子からアンプまでの配線
5・隙間用のゴムシール(なくても良かったかも)
VM812以外の材料は東急ハンズで購入。
費用は全部で1000円くらい。

まず、振動ユニット(配線むき出し)の先端を延長。
今回は椅子の手元で取り外しできるようにしたかったので、
ユニットにはミニジャックのメスをハンダで取り付けた。
次に、1本のコードの両端に、
アンプ接続用のジャック・ユニット接続用のミニジャックを取り付ける。
言葉で説明するとなんだかややこしいが、要するに、こういう形。
2009090612430000

ここまでできたら、実際にアンプに接続し、振動するかをテスト。
…ずんずん揺れてます。激しい。

で、こいつをどうするかだが、
私のシート「武者震」ではシートがFRP製、
それをささえるフレームがスチールなので、
お尻の下にあたる部分に直接固定することにした。

まずは裏面に椅子への密着、滑り・ビビり防止のために、
薄ゴムのシートを貼る。

2009090612450000

ユニットを椅子にあててネジ穴位置のあたりをとり、
模型用のドリルでシートに穴あけ。
FRP製なので、このあたりの加工はサクサク進む。
ネジ穴の位置を確認して、
ユニットをガッチリと固定。

2009090612470000

2009090613110000

2009090613190000

樹脂製のシートカバーを元通りにかけて、
めでたく完成である。

2009090614420000

早速フォルツァをプレイ!
…FRPのシート全体に振動が伝わり、
クッションよりもグッと自然になった。よし!

特に縁石に乗り上げたり、衝突した時は
振動がお尻を突き上げるような激しさである。
シートをささえるスチールのフレームが振動を和らげ、
ほとんど床に揺れが伝わらない形になってはいるので、
近所(というか階下)迷惑の心配はなさそうだが、
強すぎる振動…というのも不自然なもの。

Forzaの音量を少々大きめにし、
ファンソニックの強さはアンプのボリュームで
MAXの3分の1程度に抑えておくと、ちょうどよい感じ。

エンジンの爆音とロードノイズがズンズンと文字通り身体に「響く」。
いい感じでゴージャス!である。

…さて、ここまで来たら、あとは独逸製のアレ…か。
画竜点睛とも言うし、
いっちょ、注文しちまうかなぁ。

<おまけ>
カマデンのオヤジいわく
この振動ユニット、ナ○コの社員が来て
研究用に買いこんでいったとか…
なんやらForzaを研究して、
アーケードゲーム作るとか作らないとか…
…近いうちに、やたらリアルなリッジがアーケードに登場したりして^^

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Forza3 体験版の配信は9月24日 実機動画も登場!

Forza3の体験版が9月24日に配信開始!ついにキター!

…のっけからハイテンションで失礼。
マルチモニタを組んだ我家で、ついにForza3が遊べる!

体験版では5種類の車種に試乗でき、
今回の大きな改良点であるコクピット視点も当然収録、
Forza3では400車種以上全てに精密なコクピットが用意されるらしい)
前作ではできなかった車両の横転も再現され、
東京ゲームショーに合わせての配信…ということらしい。

さらに、
実機でヌルヌル動くゲーム動画も到着

(アップ用に再圧縮しています。より高画質でみたい人は公式動画を)

コクピット視点の映り込みに注目!…凄い出来である。
これをForza2ゆずりのリアル挙動で運転できる、というだけで、
3画面を組んだかいがあろうというもの。
楽しみ楽しみ。

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別に、だからどうしたって話でもないんだけど、
Forza2の実績1000をついに達成…と思ったら、

2009090700580000

…なんか、嬉しい^^

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