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2009年5月

元チームニンジャ 板垣氏、Xbox360で復活

もうすぐE3(アメリカの大規模ゲームショウ)
さて、今年は何がくるやら…と楽しみにしてたら、
個人的には最高に嬉しいニュースがその前に飛び込んできた。

板垣氏、Xbox360に帰還

説明は不要だろう。

元テクモの精鋭チームニンジャを率いた板垣氏が、
ゲーム作りに復活したというのだ。
既に新チーム「東京バイキング」でゲーム開発中という。
しかも、この新チームには元チームニンジャの精鋭部隊がずらり。
(ってことは、今のテクモの人材って…)
元バーチャファイター5のスタッフまで参加!

…「おかえりなさい。待ってましたよ」
嬉しすぎる。

板垣氏はアクションゲームを作らせたら、
まさに「職人」だ。
ニンジャガイデンブラック
デッドオアアライブ4
ニンジャガイデン2…磨きこまれたゲーム性と、
突出した表現力。
彼の新作がまた遊べるという時点で、
もう期待するしかないw

まだ発売時期が先ということで、
E3での発表はしないそうだが、
秋のゲームショウではお披露目されるのだろうか。
楽しみである。

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とらドラポータブル

しばらくXboxから離れていたが、
何をしていたかというと…

PSPの「とらドラポータブル」だったりする。

実は「とらドラ」は原作を知らない。
アニメも別番組と時間がかぶっていたせいか、
PSXが録画してこなかったためほぼ未視聴である。
(最終回とその1話前だけ観た)

ただ後になってアニメ好きの知人から
「今期はとらドラが一番面白かった」だの
生徒から「先生、とらドラ面白いっすよ」だの
言われていたので、なーんとなく気になっていたのだ。

で、
「どうせPSPのライトなキャラゲーだろ?
原作知らなくても、
ぼーっと遊べば数時間でダイジェストわかるんだろ?
DVD全話借りるとか、小説10巻とかダルいし」
とナメた姿勢で遊んでみたわけだ。




…すいません。マジで「とらドラポータブル」ナメてました。
攻略サイト見まくってコンプまで20時間…DVDの方が早かったです
つーか、バンナムさん、
最近のキャラゲーってこんなガチ難易度なんですか!と

このゲーム、システムはよくあるノベルゲーと変わらない。
が、主人公が記憶喪失ということもあり、重要な分岐に来ても
その時々に対応したアイテムをもっていないと選択肢を選べない(思い出さない)」
という鬼システムなのだ。
アイテムの周回引継ぎもないので、
選択肢による分岐とあわせ、
「選択肢を選ぶためのアイテム入手時期・場所」
の把握が必要になる。
エンディングは10種以上用意されているが、
メモなしで自力解きしようとしたら、
倍くらいは周回するハメになるのではなかろうか。

…まあ、最後まで遊んだおかげで
「とらドラ」がどんな作品なのかだいたいわかったし
ゲーム自体もかなーり丁寧に作ってあって好印象。
原作を知らない私でさえ中盤以降はすっかりハマってしまったから
良い「キャラゲー」(特に原作ファンには)なのだろう。

なによりこの「とらドラ」世界の
「自分よりも、相手を考えてしまう優しすぎる人ばかりの恋愛模様」って、
切なくて温かくて…クセになるね。
一種の理想郷なんだなーと。
みんなちょっと善人すぎる(?)けど、それを言うのは野暮ってもんだろう。

結局DVDが観たくなってしまったぞw

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祝エウレカ劇場版…というわけでFORZA2でペイントしてみた

祝エウレカセブンの映画公開(先月だけど)

…というわけで、1年ぶりにFORZA2でペイントカーを塗ってみた。
テーマはもちろん「エウレカセブン劇場版」。
映画のロゴやら、レイアウトやら凝り始めたら
たっぷり一週間以上、作業時間にして30時間くらいかかってしまった。
でもまあ頑張っただけあって、出来はなかなか。

画像だが、
以前のように静止画でアップするのも芸がない気がしたので、
走っているところのリプレイなぞ撮ってみた。
エウレカセブンのサントラから名曲「STORY WRITER」をちょっと借りて…と



それにしても、
10日くらいずーっとFORZA2でペイント三昧だったので、
他のゲームがどんどん積みあがっていく日々だったりする。

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丁寧な作りが素敵「デススマイルズ」レビュー

すっかり遊び倒したゴールデンウィークも終わってしまったわけだが、
遊んだゲームが溜まりつつあるので、軽くレビューなど。
せっかく書くなら出来のいいゲーム、というわけで、
4月末に遊びまくった「デススマイルズ」

ゲームとしてはオーソドックスな
(主に)横スクロール型の2Dシューティングなのだが、売りは
クリアだけなら低難度で間口が広いが、高得点を狙うと途端に奥が深くなるシステム
○全体を彩るゴスロリグラフィック&サウンドの艶やかなセンス
○Xbox360用ではゲーセン版から、背景以外の全グラフィックを高解像度で描き直し
○XBOX360のコントローラーに合わせた新操作とシステムの「Ver1.1」モードを追加
といったところか。

遊んでみるとよくわかるのだが、
シューティングとしての基本(爽快感やゲーム性)を
しっかり押さえた隙のない作りである。

描き直されたグラフィックのクオリティが素晴らしいのは当然として
(ドット絵好きならそれだけで買っても損はなし)
敵をどかすかと倒しまくる爽快さも、
得点稼ぎを狙ったときにボコボコボコボコ出現しまくるアイテム「王冠」の
インフレっぷり(画面が埋め尽くされる)もいい。
クリアだけを狙ったプレイの手軽さと、
稼ぎを重視したプレイの奥深さが両立しているので、
やり込みのモチベーションが保ちやすい良バランスだ。
インターフェイスまわりもシンプルだが、必要な機能は十分そろっている。

強いて難を言えば、
全画面に引き伸ばしてプレイすると、画面が横伸びしてしまう点くらいだろうか。
もともとのゲーセン版とは画面比率が違うので、余白が出来るのは当然ではあるが…
オトメディウスGのように、家庭用の全画面モードを付けてくれたら最高だった。
…あ、あとボスキャラ「ジルバおじさん」の声が微妙にショボいってのも減点w
(スタッフがあててるらしい…ムチャだろ、それは)

なんか無理矢理に重箱の隅をつついた気もするが、
シューティング好きなら買って損はない、丁寧な作りが心地いい1本である。
これなら、Xbox360に揃う多くの2Dシューの中でも5本指に入れられる。
得点は90点としておこう。

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