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Fallout3日記「7 夢の中」

親父の足取りを追う俺は、
自分が育ったところとは別のVaultシェルターを探すことになった。
親父はそこに向かったという。

入り口は見つかった。
中のシステムも死んではいない。
人の死体もない。
律儀に働いているのはロボットだけだった。
俺は奇妙な機械のある部屋に案内された。

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そして、そこで
…夢を見た。

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平和な世界
平和な生活。
退屈な日常。
崩れてない家。

こんなものは、
核で全てが消える前は、
あたりまえに、
そこらじゅうにあった景色なんだろう。

誰も世界を悲観したり、
戦争の恐怖を口にしたりしない。
くだらない夫婦喧嘩。
隣人の愚痴…

こんな「あたりまえ」が
今の世界にはない。
たとえ夢でも、
そっとしておきたかった。

しかし、明るい歩道を歩く老婆は俺に言ったのだ。

「この悪夢を終わらせて」



…結局、俺は夢を終わらせ…親父と再会した。
他に手はなかったのか?
…心の中では、そう自問していた。

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コメント

フォールアウト3面白そうですね
管理人さんは「オブリビオン」と言うゲームやったことありますか?確か同じベセスダ ソフトワークスだったと思います。
私は「オブリビオン」を持っているんですが、あまり好きではありません。
こんな私はフォールアウトを買うべきですかね?

投稿: EA | 2009年2月 9日 (月) 21時04分

コメント、ありがとうございます。
オブリビオンは素晴らしいゲームだと思いますよ。
プレイ当時、ブログに記事を書きましたので、
よろしければ読んでいってください。
(「ゲームタイトル」で絞ってください)
私の「傑作only」アフィリエイトにも
入れてますし。

フォールアウト3はオブリビオンと同じチームが作っていますので、
オブリビオンの良い所(高い自由度)がさらに磨かれたゲーム、といえますね。

具体的には

1・クエストの数が減ったかわり、一つ一つの充実度が大きく上がった。
それぞれのクエストに複数の解法が用意され、
プレイヤーの選択でまるっきり違う展開、結末になります。
展開を自分で「選ぶ」面白さが楽しめます。

2・オブリビオンで今ひとつゴリ押しになりやすかった戦闘が改良された。
コマンドバトル的な「VATS」システムにより、
戦略性が増し、アクションが苦手な人にも遊びやすく、演出も派手になりました。

3・吹き替えによる完全日本語版なので、プレイがとても快適。
通行人やラジオ放送まで、完全に翻訳されていて、
世界にスムーズに入り込めます。
(これは翻訳スタッフの頑張りですが)

ここに挙げた点でオブリビオンがいまいち、と思っていたなら、フォールアウトは強くお薦めです。
逆に「次に何をやるか」が全部決まっているタイプの
日本古来の(?)RPGが好き、という方には、とっつきが悪いかもしれません。

あと、このプレイ日記でもわかると思いますが、
世界観がとにかくハードです。
殺伐とした世界は苦手…という人には厳しいかも。

投稿: マサミネ | 2009年2月 9日 (月) 21時52分

返答ありがとうございます
フォールアウト3いいですね。
ほしくなりました。
「オブリビオン」は字幕が読みずらくて目がいたくなってたんですが、その心配はないようですね。
洋ゲーの日本語版はゴア表現がカットされてるのが多いですよね;
ほんとうにイラっときますよw

投稿: EA | 2009年2月 9日 (月) 23時38分

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